2007年05月04日

都市伝説も「クチコミ」?

先日、というか一ヶ月ほど前に、「ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説」という本を読みました。

何のことはない、巷にまつわる都市伝説を集めた所謂「トンデモ本」の
類なのですが、都市伝説も「クチコミ」の一種と考えると、また違った
見方ができて面白いです。

例えば、都市伝説で有名な「口裂け女」が広まったのは、
当時、
 ・受験戦争が激化していた
 (母親が塾に行きたがる子供をあきらめさせるため口裂け女の話をでっちあげた)
 ・転勤族が急速に増加していた
 (噂が伝播するスピードに拍車をかけた)
 ・美容整形が登場間もない時期だった
 (当時ネガティブなイメージが強く、美容整形に失敗した女という話に信憑性を持たせた)

などなど、その当時の社会背景とうまく絡み合って
都市伝説が伝播していることがわかります(ホントか?)


そのほかにも、例えば、

・カップヌードルは浅間山荘事件で警察官に寄付したことが
 きっかけでブレイクした
 (生中継で警察官がカップヌードルを食べてる模様が映ったため)
・ティラミスは仕入れ元の有名商社が発注を間違えて大量発注してしまい
 OLに無料で配布したところクチコミで流行した
・ミルキーには5,000万分の1の確率で「パパの味」が混ざっている

など、なかには?な話もありますが、PRのヒントになりそうな
ネタが転がってます。

この本、いまかなり売れているそうな。

簡単に読めるし、GWお暇な方はご覧になってはいかがでしょうか。
↓    ↓    ↓
ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第
posted by Yahnny at 02:10| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

韓国では漫画(Manwha)が全書籍の売り上げの25%!?

お隣韓国では漫画のことをManwhaと言うそうですが、日本のお株を奪うべく、米国マーケットに切り込んでいるとのこと。

Forget Manga. Here's Manwha(Business Week)

manhwa

驚いたのは、韓国ではmanhwaが全書籍売り上げの25%を占めているという事実。

According to one manhwa publisher, comics accounts for about 25 percent of all book sales in South Korea, while more than 3 million Korean users access paid online manhwa and 10 million read free webcomics.


ただ、最近では紙媒体のmanhwaの売り上げが急速に落ちていて、ケータイとかPCで閲覧できるオンラインに人気が移っているそうな。
posted by Yahnny at 10:49| Comment(0) | TrackBack(1) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Second Lifeで“バーチャル長者”に

またまたBusiness Weekの記事ですが、
Second Lifeでミリオネアになった“バーチャル長者”を特集。

Virtual World Rich List (Business Week)

SecondLife

土地売った人、物品を販売した人・・・様々な長者が取り上げられてます。
posted by Yahnny at 02:34| Comment(0) | TrackBack(1) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

ハローキティブログ

ハローキティブログ、発見。
キティの私生活が垣間見れます。

文章を見ると、キティは結構マセてるというか
意外に大人っぽいことが推測されます。

■ブログからわかったこと
・キティは英語圏に住んでいる
 (ハロウィンのエントリ参照)
・キティ家は相当お金持ち
 (アテネのエントリ・お正月のエントリ参照)
・キティの友達もお金持ち
 (ゴールドコーストのエントリ参照)
・キティのボーイフレンドもお金持ち
 (アフリカのエントリ参照)


これらを総合すると
キティはアメリカ(イギリス?)のアッパークラス
二ヶ国語(日・英)堪能なバイリンガル、という
めちゃくちゃな人物像が浮かび上がってきます。





でも


キティの職場は

多摩市落合のサンリオピューロランドですから!


残念!



最寄り駅は「多摩センター駅」斬りぃぃい!!
posted by Yahnny at 11:04| Comment(3) | TrackBack(2) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

flickrでスペリング

flickrの写真を使ったスペル遊び
via Venture Chronicles by Jeff Nolan

■Spell with flickr


Stay at the YAHNo parkingnWhy?



くだらないけど、こういうの好き。「YAHNNY」の[A]がカワイイ。
posted by Yahnny at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

外見印象分析テスト

就職活動をしていて思ったのは、外見の印象の重要さ。
服装、髪型、表情、振る舞いetc..非言語情報って
「目は口ほどにモノを言う」じゃないけど、重要だと思います。
特に僕は外見が幼く見える傾向があるので、顔の表情とか
服装には気を遣いました。

それはさておき、「印象分析」テストというのを
やってみたのですが、こんな結果でした。

-------------------------------------------------------------------
あなたの第一印象は ソフト!

理想を持ち続け、努力する。
人との調和を願う繊細なひと

プラスの印象
◎哀愁のある
○おとなしい
○優しい
○控えめな

マイナスの印象
・弱々しい
・傷つきやすい

あなたが、まわりの人に与えている印象
◎柔和で温かみのあるあなたは若い時は純粋さ、年を重ねると柔らかい印象が特徴。
 人に好かれるだけでなく、相談事をもちかけられることも多くありませんか。
▲他面、受け身的に見られがちで面白味に欠けるなどと思われることも。
○声を大きく出したり、印象の強いメガネにするなどで人間的な幅を感じさせるよう心がけましょう。
◇眉を少し濃いめに、直線的にするだけでも印象は強くなります。
-------------------------------------------------------------------


ちなみに、同じサイトで「性格分析」テストもできるのですが
上記とは全く逆の結果になりました。
-------------------------------------------------------------------
■気質 :戦略性
■タイプ :野心家
■主文 :人から信頼される、生まれながらの指導者です。
■解説 :あなたは、生まれながらの指導者です。その能力と自信で、周りの人から信頼され、尊敬されます。物事を決断するときには、客観的に問題を分析し、賛否両論をはかりにかけ、有効な方法を模索し、自信をもって結論を出します。話を切り出すとすぐに要点に入り、遠回しな物の言い方はしません。
 戦略家の気質の中でも、最も戦略家らしい戦略家で、物事全体図も将来図も見ることができます。創意工夫に富み、斬新で徹底的な変革を大胆に成し遂げる勇気があります。問題が複雑で分かりにくいほど、やりがいを感じます。脅迫には屈せず、態度も堂々としており、権威を感じさせます。勉強好きで、常に先進的な考えを求め、専門技術や知識を学ぼうとします。
 社交的で親しみやすく、活力に満ち、いくつもの活動を同時にやってのけます。歯切れがよく、決断が早く、プレゼンテーションが得意。自分の考えを強く主張し、意見を公表しても少しも恥ずかしいとは思いません。それどころか、自分の意見が相手に受け入れらないことが分かると、意外にさえ感じてしまいます。

■留意点
 他人の感情を推しはかるのが下手なので、自分の行動が他人に与える影響を考えません。他人の感情の機微には鈍感なのです。相手ののみ込みが遅かったり、自分の意見に反対する人がいたりすると、いらいらして難癖をつけ、ぶっきらぼうで傲慢になります。また支配的で、リーダーになりたがります。せっかちで、あくせくしており、次のことで頭がいっぱいなので、支えてくれる同僚や家族に対する感謝の気持ちが足りません。

■アドバイス
 あなたは、休みなくよく働き、頭が切れ、仕事では素晴らしい成果を上げます。しかし、仕事人間になりすぎて家庭とのバランスを崩し、出世のために家族や私生活を犠牲にしてしまうことも。中年になると、それまでの価値観や、仕事と家庭のどちらかを優先するといった問題を考え直す必要に迫られるので、注意しましょう。
-------------------------------------------------------------------

外見と中身にギャップがありすぎるな。。どうなんでしょうね。
posted by Yahnny at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京インターネット・カフェ事情

久しぶりに日記系のエントリ再開します。

僕は基本的に家でまったりするのが大嫌いです。
家に居る限り、全てが予定調和で、刺激が無い。
つまり、予想外の出来事・ハプニング・感動に出会う
機会が無いと思うんですよ。

だから休日は、とりあえず用事が無くても、喫茶店で
本を読んだり、ノートPCを持っていってネットをやったりと、
喫茶店を自宅代わりにしてダラダラ過ごすのが好きです。


で、東京に帰ってきて思うんだけど、
カフェや喫茶店で、パソコンを使える電源が無い
&フリーでネットが使える場所が無いのが非常に困る。

ニューヨークにいたときは、スターバックスをはじめとして
どこのカフェでもとりあえず電源は使えたんだけどなあ。
ホットスポットは場所によるけど、少なくとも日本のそれより
利用できる場所が多い気がする。そのほか
ケーブル回線がタダで利用できたり、たとえ公式には
ホットスポットが利用できなくても、そこらじゅうに電波が
転がっているのでそれを拾ってインターネットができる。
(以前、インターネットカフェでコーヒーだけ頼んで、
転がっているフリー回線を使用してたときはさすがに
怒られたけど)


日本では、外出先でネットを使う人が限られていて
需要が無いのか、それともニーズはあるんだけど
環境が整っていないのか。

おそらく後者かと。

東京ではモスバーガーの殆どの店舗で
ホットスポットが利用できるみたいだけど
他の店舗でも積極的に導入すればいいのに。
回転率が鈍るって言っても、ランチタイム以外は
満席で座れない、なんてことはあまり無いと思うけど。

むしろ、僕はこう見えて義理堅いので、長居したお詫びに
ライスバーガー3つぐらい注文して売上げに貢献しますよ。


あと、ネット環境以外でも、カウチ・ソファがあったりして
本当に自宅のリビングルームに居るかのようにくつろげるカフェ
がほしい。

ニューヨークにはたくさんあるんだけど、
僕はいつもここに入り浸ってました

■Tea Lounge

東京でも探せばあるのかもしれないけど、たとえあったとしても
いわゆる「オシャレ系」のカフェで、代官山とかにあって、単価が高く、
くつろげるような場所とは違う気がするな。

僕が探しているのは、地元の人が気兼ねなく、普段着で毎日通うような場所。

とりあえず、リラックスするためにわざわざ着飾って
代官山くんだりまで行きたくないです。リラックスしてないやん。


以下、関連情報:
■東京ホットスポット情報館
■ホットスポットサービスエリア検索
posted by Yahnny at 10:07| Comment(6) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

Shattered Glass=ニュースの天才?

先日、DVDで映画「Shattered Glass」を観た。久しぶりにスリリングで胸がドキドキするようなサスペンスでした。ストーリーは実在にあった話を忠実に再現していて、主人公はワシントンDCの老舗出版社「New Republic」の記者。編集部の中で最も若いが実力があって将来を有望視されている青年で、彼が書く記事はことごとく話題になる。しかし、その記事は通常出版社が行うFact Check(事実の裏づけ)の盲点を突いて巧妙に作られた、彼の創作記事だった。そして彼の記事に不穏な匂いを感じた編集長が、それを暴こうとする。編集長と彼の一進一退の攻防が緊迫感に溢れていて見ごたえ抜群です。

ちなみにDVDのスペシャルフィーチャーでは、この映画の元になった記者・Stephen Glassのインタビューシーンがあるんですが、ふてぶてしくどうやって創作記事を作りあげたか語ってます。話し方や仕草が主役を演じたHayden Christensenそっくりで、彼の役作り・演技の素晴らしさがよくわかります。

日本でも邦題「ニュースの天才」として、つい先日公開されたみたいです。特にマスメディアに興味がある人は超オススメです。

つーか、邦題のセンスの悪さは何とかならんもんでしょうか。「ニュースの天才」って。。僕はふと“天才てれびくん”を連想しましたよ。メディアを題材にした本格的なサスペンスが一気にB級映画に格下げされた気分です。
posted by Yahnny at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

今度はダイエットでリアリティTVショー

NBCでダイエットをテーマにしたリアリティTV「The Biggest Loser」という番組がスタートするそうな。

■Health/fitness craze sparks reality-show makeover

プロデューサー曰く「整形手術ブームに警笛を鳴らしたい」とのこと。

どことなく「ガチンコ ダイエット学園」を連想させます、ププ。
もういい加減、こういうの飽きたよ。最近こんなんばっか。
posted by Yahnny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月18日

Virginのリチャード・ブロンソンがFOXで何かやるらしい

そういえば、今日Yankees戦をChannel 5(FOX)で見ていたら、Virgin Atlantic のRichard Bransonが出る新番組の紹介コマーシャルがやっていた。内容はよくわからんけど、パッと見た限り、16人の参加者がRichard Bransonの元で、様々な冒険(バンジージャンプとか)にチャレンジ、最終的に勝ち残った人が何かもらえる、というような「The Apprentice」ライクな番組らしいのです。番組タイトルは「The Rebel Billionaire: Branson's Quest For the Best 」。

公式ページはこちら
□The Rebel Billionaire: Branson's Quest For the Best

Donald Trump のThe ApprenticeがNBCでヒットしたからって、そのまんまコンセプトをパクるなよなぁ。リアリティTVも大分人気が落ちているっていうのに。
posted by Yahnny at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月07日

タバコの味が変わる模様

■タバコの味が変わる模様

なんと「リンク先にあるページを開いて、パソコンの画面を水平にしてタバコを1本画面の上に載せるだけ」で、タバコの味が重くなったり、軽くなったりするそうな。

かなーりどうでもよいネタですけど、個人的に嫌いじゃないです。

実験したら、また結果を報告しますので、お楽しみにー。
posted by Yahnny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月06日

マカロニほうれん荘

そのむかし、「マカロニほうれん荘」という週刊チャンピオンで連載されていたちょっとエッチでおバカな漫画があったが、先日、アパートの冷蔵庫にこんな張り紙がしてあった。

「Someone took my spinach from one of the drawers. I don't want anyone to take my stuff without permission!!」

どうやら、日本人のルームメイト(女の子)のホウレン草が何者かによって食われたらしく、ひどくお怒りみたいです。彼女は普段はナイスだけど、キレると性格が豹変するので、多分キレた勢いで張り紙をしたんだろう。

でも、たかがホウレン草で、そこまでキレなくても・・・と思うんですけどねえ。エクスクラメーションマーク付きですよ。彼女のその「キレ具合」と、「ホウレン草」というマヌケな響きのギャップが面白くて、ちょっとウケました。

「ポパイかよっ!」と三村ばりにツッコミを入れたくなった、そんな一瞬でした。


P.S.
結局、ホウレン草を盗んだ犯人は、アメリカ人のルームメイト(女の子)でした。お前かよっ!
posted by Yahnny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

受け攻め度チェック

このところ、遊びに学業に忙しくてバタバタしてます。blogに書きたいことは色々あるのだけれど、それはまた後ほど、ということで今日もまた新しい占いのご紹介。

■受け攻め度チェック

俺的にこれはかなり当たってた。
「カラオケの神様」っていうのがまさにぴったり(笑)

-----------------------------------------------------------
Yahnnyさんは 受寄りのリバ です!

受寄りのリバの貴方は
★性格★
楽天家のロマンチストです。
見かけが温和でおっとりした感じなのでのんびり屋に見られがちですが、実はかなりの合理主義者。
何事も手際よくテキパキこなす、しっかり者です。
正義感も強いので、間違ったことや理不尽なことは黙って見過ごせません。
何事にも真剣に取り組む情熱や熱意も兼ね備えてマス。
直感力にも優れてるので、芸術分野などで才能を遺憾なく発揮します。

★夜の性格★
攻も受もできる器用な人です。
ただ、面倒くさがりな部分があるので普段は受け側に回ってます。相手が望めば攻めるコトもしますが、自分が楽な体位ばかりを選びます。
基本的にはそれほど性的欲求がないタイプです。
ときにはヤル気をだしてみましょう。

★相性★
無邪気攻・攻寄リバ

リバ=リバーシブル。攻・受どちらもできるという意味。

● Yahnnyさんを見守る神様は、カラオケの神様です。
-----------------------------------------------------------
posted by Yahnny at 07:05| Comment(3) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

ブランド占い

ブランドつながりで、
こんなもの見つけました。

■「ブランド占い」


占った結果、俺は「フェラガモな人」でした。
--------------------------------------------
ヨーロッパの高級ブランドと聞くとその名前だけが先行しがちだが、ネームバリューに惑わされることなく、その伝統と格式をしっかりキャッチした上でブランドを身につけることができる人。それが「フェラガモな人」である。

そんなあなたにはテンポの速い都市生活にマッチした現代的な感覚を持ち、新しい時代の感性をいち早くキャッチすべく情報収集も欠かさないというフットワークの持ち主。人の集まる場所ならどこへでも!と様々な場所に顔を出しているため、一見派手な遊び人に見られがちだ。しかもパワフルかつ饒舌で好奇心旺盛というあなたの周りがひいてしまうことも・・・。

とはいえ、話題が豊富で洗練されたセンスを持っているあなたは外見に反して意外としっかり者。そんなあなたをちゃんと理解している友人も多く、一目置かれる存在であることは間違いない。

「フェラガモな人」は故郷を離れ、都会で一人暮らしをしている場合が多く、無意識に気張ってテンションを高めている傾向があるが、実は寂しがり屋の甘えん坊という一面もある。しかし常に時代の中心にありたいという強い願望が生活の原動力になっているので、そんな一面も他人に見せることは滅多にしないようである。
--------------------------------------------

まあ、当たってなくはないね。


ところで今日学校で、洞察力が優れていると称するクラスメートに俺の性格を分析してもらいました。
(ちなみに俺と彼女はこれまで殆ど会話したことナシ)

□本当はオープンなんだけど、面倒くさくて人前ではなかなか心を開かない
□理屈っぽい
□人に合わせて行動してしまいがち
□人を突き放す割りに、自分も人の懐に飛び込まないので一人で苦労することが多い

結構な言われようだよなぁ。もっとポジティブな面も言ってよ!人間不信じゃねーのか、この人(笑)
posted by Yahnny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月21日

ココが変だよニューヨーク在住日本人

なんでNYの日本人って、嫌なヤツもしくは変なヤツが多いんだろ。ウソだと思ったらNYに住んでいる、まともな常識と感覚をかねそなえた日本人に聞いてご覧なさい。

「NYで住んでいる日本人って変なヤツ多い?」
って聞いたら十中八九「・・・だな。」って応えますよ。

よくあるパターンが、外国人と話すときはとてもナイスなのに日本人と話すときは、ものすごい無愛想な人。ものすごい負けず嫌いでトゲトゲしくて、やたらに張り合おうとする人。俺もそういう態度を仕掛けられると対抗してしまう性質なので、結果、お互い本音を出さず、腹のさぐりあいみたいな会話になるわけです(笑)

以前クラスが一緒だった女性(30代前半)で、そんな方が居て、コミュニケーションにものすごい苦労しました。外見はとても美人なんだけどね。いっつも「外国人のクラスメートと遊びに行った」とか「彼らと朝まで語り明かした」とかそんな話ばっか。要は自分には外国人の友達がたくさんいるんだぞ、と自慢したいわけです。

で、一度、ふとした会話の中で、彼女が日本では親と同居していた、という話を受けて俺が「パラサイトですね」って、軽い感じで言ったら烈火のごとく怒り出して「パラサイトっていうのはバカなマスコミが作り出したくだらない用語で、人それぞれ色々な事情があって親と同居しているのに、それを十把一絡げにしてパラサイト=寄生、って決め付けるのは失礼だ!」みたいなことを言い出した。

俺も気安くパラサイトって言ったのは悪いけど、そこまで敏感に反応することないんじゃないの?って思いません?だって、親と同居しなきゃいけない理由があるなら、それを冷静に説明して誤解を解けば済む話でしょ。しかもあんた、俺より年上やろ、張り合ってどーする。・・・と色々まあツッコミどころ満載なわけですが、俺が反論したら面倒くさい事態になりそうだったので、とりあえず謝罪して場を取り繕いました。あー、疲れるなぁ。

その一方で、自分の夢に向かって前向きに努力している人も多いのもまた事実。特にアーティスト系の人に多いような気がするな。日本ではこういう人達と知り合う機会が全く無かったので、ものすごい刺激を受けてます。

例えば日本でOLをやっていて現在NYでアートスクールに行きながらプロのイラストレーターになるべく努力している人、NYでプロのジャズシンガーとして成功すべくスポンサー探しに頑張っている人、日本で既にプロだったけど更に一歩高いレベルを目指してNYで日々練習に励むダンサーetc.彼らは皆プロフェッショナルとして自分に誇りを持っているし、いつでも新しいチャンスを得ようと貪欲です。

やっぱり目標が具体的で明確であるほどハングリーになれるし、自分に対してストイックですね。逆に自分の心の中に負い目があったり、中途半端な目的でNYに来ている人ほど、他人に対して攻撃的でjudgicalな気がします。

自分もそうならないよう、注意しないとね。
posted by Yahnny at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

"The Apprentice"に学ぶプロフェッショナリズム

TV番組"The Apprentice"のセカンドシーズンがNBCで始まった。この番組は、かの不動産王ドナルド・トランプをチェアマンに、10数名のキャンディデート(志願者)たちが毎週勝ち残りをかけて様々な課題に挑み、最終的に勝ち残ったキャンディデートがトランプのapprentice(弟子)として、彼の関連会社の経営権+数千万円のサラリーを得ることができる、というアメリカ版「マネーの虎」である。

そして、敗れ去ったキャンディデートは、トランプに「You are fired!」と言われクビを宣告されるのだが、これは一時期流行語にもなった。

今まで話題になっていながら一度も見たことがなく(ファーストシーズン放映時は自宅にテレビが無かった)今回初めて見たのだが、めちゃくちゃ面白かった。

とにかく、トランプの表情・発言に凄味があるのである。キャンディデート達の発言に対して、論理的に矛盾していたり、発言に一貫性がなかったりすると、顔色一つ変えずとことん突っ込む。

一方、キャンディデート達も生き残りをかけて必死である。「自分がリーダーだったら、誰をクビにするか」という質問に対して例えば、あるアプリカントは「Andyはクリエイティビティーはあるが、自分に自信を持っていない点で精神的にプロフェッショナルではない」と言い、それを言われたキャンディデートも、如何に自分が有能であるかという点をアピールしつつ「自分に自信を持っている」ことを強調し反論する。ビビったら負けですよ。

一見「マネーの虎」を想起させるが、キャンディデート達は、自分で会社を経営し成功させている人や、ウォール街でインベストメントバンカーとして20年のキャリアを持つ女性など、みな超優秀かつインテリジェント。みなとにかく頭の回転が速く、トランプの詰問にも動じない。「マネーの虎」は、人生にドロップアウトしてしまった人が、泣き落としで情に訴えてマネーゲット!みたいなイメージが俺にはあるが、自分がビジネスマンとして精神的・技術的に真のプロフェッショナルであることを試される"The Apprentice"では全くそんなの通用しないだろうな。

まさにガチンコ勝負である。(ガチンコ、という言葉を今さら使うのも相当恥ずかしいのだが、この表現が一番適合すると思う)

これはビデオに撮って、日本で働いている友達に見せてあげたいね。すごく良い刺激になると思うよ。
posted by Yahnny at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

新しいルームメイトはダメ人間

8月末で俺の嫌いだったカメルン人のルームメイトが母国に帰り(“カメルン滞在記”終了)、9月から新しいルームメイトが来た。年齢は25〜26歳ぐらいだろうか、日本人男性である。


で、これがまた、思いっきりダメ人間なのである。



ちなみに「ダメ人間」というのは俺の中である種ホメ言葉である。


職業は本人曰く「ミュージシャン」らしいのだが、ずっと家にこもっては、一日中テクノ系の音楽をちゃかちゃか流したり、ギターを弾いたり。。

そんなわけで、9月1日から引越してきたにも関わらず、引越し作業に一週間以上かかってる。つーか、未だに引越し作業終わってません!みたいな。

たまにパソコンを開いているかと思ったら、「2ちゃんねる」を見てた(笑)

あるときは、俺が「風邪で寝込んで15時間も寝ちゃいましたよ」と言ったら、彼は「偶然ですね。俺も昨日の午前3時から15時間寝ちゃいましたよ」と、自慢げに言っていた。お前は風邪引いてねーだろ!みたいな(笑)

元はボストンのカレッジを出て、それからシカゴに2年半滞在後、今回ニューヨークに来たらしいのだが、とっくにビザは切れている。いわゆる「不法滞在」というやつである。俺が「大丈夫なんすか?」って聞いたら、「大丈夫っすよ。帰国したら戻って来れないですけどね。そういえば、もう何年も帰ってないなぁ、ははは」ってさわやかな顔で言ってた。

定職にも就いていないような感じだし、どうやって暮らしているんだコイツは?って感じである。


で、最初の話に戻って、彼をホメ言葉としての「ダメ人間」だと思う所以は、その「潔さ」である。ひたすら一人で家にこもって音楽三昧、というのは客観的に見れば悲壮感&隔世感たっぷりだが、彼はいつも楽しそうなのである。彼は音楽が好きで好きで仕方がないんだろうな。


俺はそこまで一つのことにのめり込んだことがないし、いちおうサラリーマン根性から世間体なども気にするので、彼のその潔さには、ちょっと羨ましく思ったりもしてしまう。


寺山修司は、かつて著書の中で

「人は誰でも、一生の内に一度位は「詩人」になるものだ。だが、大抵は「詩人」であることを止めたときから自分本来の人生を生きはじめる。そして、かつて詩を書いた少年時代や少女時代に憎悪と郷愁を感じながら、たくましい生活者の地歩を固めていくのである。」

と言っていたが、彼は未だに「詩人」なんでしょう。


つーか、傍目から見れば「ただのプータロー」なのかもしれないけど。こういう人こそ大物に化ける可能性あるんじゃない?なんて思ってしまう。



もちろん俺はまだ彼の事を殆ど知らないわけで、本当は業界で名の通った有名人だったりして・・・なわけないか。

でも、こういう人は今まで俺の回りに居なかったので、今後注目してウォッチしたいと思います。続報を待て。チェケラ!
posted by Yahnny at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月08日

ハッスル音頭

最近の俺の中での大ヒット

■ハッスル音頭 by 小川直也

とにかく歌詞が面白すぎ。

「ハッスル ハッスル ビターン ビターン」て。。

これ、漫画“おぼっちゃまくん”の「ヒーコラ ヒーコラ バヒン バヒン」のパクリじゃないすか。


しかも、間奏部分にはRapまで。

♪コラコラ吠えても、意味ないぜYO!飛べないブタも、空飛ぶぜBOO!ハッスルするなら腰入れろYO!ハッスルするなら、今しかないYO!♪

・・・歌詞自体が全くナンセンスです。解読不能。でも、彼の作詞センスにどことなく非凡さを感じてしまうのは俺だけでしょうか。

カラオケで歌ったら盛り上がること間違いナシ。
マジでCD欲しいんですけど。
posted by Yahnny at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月02日

色つき動物占い

俺は桜金造と同じ運勢らしい。おやぁ〜まぁ〜遊園地〜

https://noracom.net/fortune/color_cheki1.php

★ゴールドのチータのあなたは、内気で繊細な気質のため、会議で発言したり、大勢の前で演説するような事などは苦手です。そのためか、雰囲気は気位の高いものを持っています。
★負けん気が強く、理屈に合わなければ権力にも向かっていく正義感があります。
★分析力と独創性に富む鋭い感性を持っています。しかし、この分析力の鋭さは他人のあら捜しをする、批評家にもなりかねない両刃の剣です。むしろ、自分自身を見直すために使いましょう。
★自分の理想を実現するためには労を惜しまないでしょう。しかし、なわばり意識がひと一倍強いため、自分の世界に土足で入ってくる無神経な人間は許せません。意志を曲げてまでも周囲と協調することができないので、頑固者にならないように要注意です。
★様々な変化に遭遇しやすい運の持ち主です。引っ越しや転職を繰り返したり、仕事や人間関係のトラブルに巻き込まれる暗示も。
★社会的成功度は高そうです。でも、独断がすぎるとその運も半分以下になります。
★自信家の面をうまく出すことができれば、将来は事業家として成功する可能性は多分に秘めています。

ゴールドのチーターの有名人
Misiaさん/女性タレント、いっこく堂さん/男性タレント、河相我聞さん/男性タレント、酒井法子さん/女性タレント、桜金造さん/男性タレント、谷村新司さん/男性タレント、筑紫哲也さん/文化人、布袋寅泰さん/男性タレント、吉田日出子さん/女性タレント、三宅健さん/タレント(グループ)
posted by Yahnny at 02:55| Comment(3) | TrackBack(1) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

パンティはどこへ消えた?

昨日、朝起きてシャワーを浴びようとしたら、バスタブ横に黒のレースのパンティがかかっていた。俺は基本的に女性の下着だけでは萌えません、というかむしろ「汚らわしいな」という嫌悪感すら覚えました。



うそ、ちょっと萌えました(笑)。


しかし大事なのは、「これが誰のパンティか?」ということです。

ルームメイトは女性3人。カメルーン人女性、日本人女性、アメリカ人女性。以前のblogでも書いたとおり、俺はカメルーン人女性のことを快く思っていない。日本人の女性とは特に問題無く仲良くやっているが、毎朝ノーメイクで眉毛が無くなってて怖い顔を見ているのでパス。残るアメリカ人女性は良く言えばウィノナ・ライダー似で結構カワイイ。そんなわけで、俺的にはアメリカ人女性のパンティなら「当たり」なわけです。

で、手がかりとしては、前日の夜最後にシャワーを浴びたのはアメリカ人女性だった(俺は前日夜半過ぎまでバスルームに隣接したキッチンでネットをしていたのでこれは確か)ので、彼女の可能性は高い。しかも、彼女はひどくeasy goingな性格なので、そういう大事なモノをうっかり置き忘れたりすることは十二分にあり得る。

その一方で、俺が朝バスルームに入ろうとしたときに、カメルーン人の部屋のドアが少しだけ開いていたので、彼女が朝一で俺が気づかないうちにシャワーを浴びた可能性も無いとは言い切れない。

可能性は二つに一つ。

もし俺がカメルーン人のパンティで萌えていたとしたら、俺的には自慰行為をしていてフィニッシュする際に、お母さんの顔がよぎってしまったみたいな、ひどく気まずい感覚です。と言ったところで、もし仮にこれがアメリカ人女性のものだったとしても、別に何をするわけでもないんですが。


で、そんなことをあれこれ考えているうちに、シャワールームを出た後しばらくして戻ったら、そのパンティは消えていました。結局あれは誰のモノだったんだろう。


神様からの贈り物かな(笑)

追伸:俺は神に誓って、そのパンティに小指たりとも触れていません。ただ、目撃しただけです。
posted by Yahnny at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。