2004年12月21日

今期最後の授業

今日は今期最後の授業で「PR Functions and Practices」のクラスでグループプレゼンテーションがあったんだけど、今回は俺は裏方役だったので何も話さず、楽なもんでした。授業終了後はみんなで先生を囲んでお食事会。先生から気に入られていた俺は皆に祭り上げられる形で全員を代表して乾杯の音頭を取りました。今思えば、これが俺の最後のプレゼンみたいなもんだったね(笑)。でも、これで最後の授業だと思うと何だかしみじみしちゃうねぇ。もう勉強はコリゴリだけど、ようやくネイティブの人達の言っていることが聞き取れるようになって、英語を話すことに慣れと度胸がついてきたので、正直ちょっと名残惜しいかな。まあ生涯勉強だと思って、これからも勉強を続けたいと思います。

それにしても今回のグループプレゼンで、同じグループだったイギリス人の女の子、かわいい顔してすごい狡猾。プレゼンのマテリアルの土台を作った、というだけで先生に提出するファイルにちゃっかり「マネジメントメンバー」として自分の名前を入れてて、彼女以外は「スタッフ」になっていた。確かに品があって普段は大人しくて小鹿みたいに澄ましてるんだけど、今まで幾つかそういうような事があって「このメスギツネめ・・・」とムカついたこと数回。イギリス人って、こういう感じの子多いのかなあ。アメリカ人の女の子達は時間にはルーズで無責任なところはあるけれど、そういう小細工は無かったからね。そんなこんなでグループで一番仲良くなったのはストレートで陽気なスペイン人の女の子でした。
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2004年12月20日

郵便局と空港

今日は何故か朝6時に目覚めてしまい、その後宿題やったり本読んだり、なんかダラダラと。それから朝一で郵便局に行ったんだけど、とにかく事務員の対応が悪くてムカついた。俺は今回初めて大きめの小包を発送しようと思っていて、でも最初どうやったらいいのかわからなくて質問したんだけど、なんか全然人によって言うことが違う。そのたびに列に並び、つき返されること数回。最後はすごい親切な事務員のオバちゃんが助けてくれて、発送用の包装紙が間違ってるからコレを使えとか言って包装紙をくれたり、準備が出来次第、列をスキップしてこっちにおいで、とか言ってくれたり、イイ人もなかにはいるんだね。

それから、さっきDVDで映画「The Tarminal」を観たんだけど予想以上に面白かった。JFK国際空港を舞台に、諸事情により空港に足止めされてしまった外国人の男をトム・ハンクスが好演してます。観終わったあと、とっても心温まる気分になれる、良い映画でした。監督はあのスピルバーグ。最後には冬のニューヨークのシーンも出てくるし、ついつい感情移入して観てしまった。チャンスがあったら是非観に行ってみて。日本でもつい先日公開されたみたいです。チェキラ!
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2004年12月19日

初雪ですよ!奥さん!

ついに今日、ニューヨークに雪が降りましたよ。最初小雨が降っていて、雪降るかなーと思ってたら本当に降った。寒すぎてまともに歩いていられない。でも、俺が今年の1月にニューヨークに来たときもこんなだったなー、ってふと懐かしくなりました。

今日はクリスマスプレゼントを買いにソーホーをぶらついてみたり、スタバで本を読んだり、なんてことない一日だった。まあ年末はパーティーだらけなので、たまにはこういう日もいいかなと。独りで考えたりノンビリしたりする時間も必要よね。あと、この休み期間中に、一日中独り家にこもって「ゴッドファーザー」全シリーズを観つつ、ワインやらビールやらを煽るように飲み続ける、という時間のある今ならではのダメ人間企画をやろうか今考え中。
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2004年12月16日

「Media Relation」と「The Apprentice」ファイナル

「Media Relation & Publicity Techniques」クラスのファイナルプレゼン。つーか、教室に着くなり、講師が来ておらず、講師の会社のVPの女性が代わりに授業をしていて驚いた。どうやら仕事の用事で来れないらしいんだけど、フツー、最後の授業で講師が休むか??それはないんじゃない?と思う。

それはさておき、プレゼンは正直、ボロボロでした。明らかに準備不足でした。資料の準備に時間をかけすぎて、プレゼンの準備に殆ど時間をかけていなかったのがいけなかった。今回の課題は、自分の選んだテーマ・企業に関してPRプランを策定し、それに関するプレスキット一式、加えて予算やタイムラインまで細かく設定しなくてはならず、予想以上に時間がかかってしまった。クオリティには自信があったんだけどね。

一方、他のクラスメート達のプレゼンは、PRプラン自体は大したこと無いんだけど喋りが巧いからモットモらしく聞こえるんだよなあ。

まー、終わったことは気にしない主義なので、今は授業が終わった開放感にひたってます。

今学期の授業も残すところあと一つのみ。今日は前祝い、ということで中華料理のテイクアウトとビールで「豪華なディナー」(笑)を独り楽しみました。

そういえば、TVを観てたら今日が「The Apprentice」のファイナルでした。決勝戦で最後に残ったのはKelly と Jeniffer。WestPoint(陸軍士官学校)出身で現在自分のソフトウェア会社を経営しているKellyと、Prinston Univ→Harvard Law Schoolを出て現在弁護士のJennifer。非常に好対照な組み合わせで面白かった。結果としては、俺が当初から予想していた通り、Kellyが最後勝ちました。全体を通して彼は常に自信に溢れていて安定感が抜群だった。来年1月から始まるSeason3では、「高卒vs有名大学卒」みたいなチーム分けでやるみたいです。面白そう。
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2004年12月15日

調子に乗っちゃいけない

今日は、俺が参加している留学プログラムメンバーの一人が今週末に日本に帰国するので、ソーホーにある「AQUAGRILL」というオイスターバーにて送別会ランチ。ぶっちゃけて言うと、俺はそのメンバー連中とはあまり仲良くないし、好きでも無いのだけれど、最後だし、これも何かの縁だと思って行ってきた。

なんでそんなに嫌かと言うと、一言で言うと「偉そう」だからである。彼らは某大手広告会社に勤めていて社費で留学してきているのだが、何かにつけ会社の自慢話をするのである。それだけならまだしも、メンバーの一人に対して「さっきのお前のギャグは面白かったから、ウチの会社に入れてあげる。ただし契約社員だけどね」みたいな冗談にしても笑えないようなことを言う。そんなに自分の会社が好きなんかね、そしてその会社に属しているからって、そんなに偉いんですかね。確かにその会社の肩書きだけで女性からもモテるだろうし、給料もめっちゃくちゃ良いんだろうけど、あんた所詮歯車でしょ。調子に乗っちゃいけない。


その後、夕方から語学のスピーキングクラスでファイナルプレゼン。思ったよりうまく出来た。プレゼンは事前に準備が出来て、全て自分のペースで進められるので自分でも得意みたいです。クラスメートも「いつもは大人しいのにプレゼンでは堂々としていて驚いた」って言ってた。そりゃそうだよ、完璧に準備してるんだから(笑)と言っても、所詮語学学校のプレゼンだから大してプレッシャーも無かったし、ミスっても平気かな、という安心感があったけど、明日のPRのクラスのプレゼンはネイティブ相手なのでマジで気を抜けないです。

夜からはそのPRクラスのプレゼン準備に明け暮れる。文字通り一睡もせず。
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2004年12月13日

アジア人男性のファッション観について思ふ

今日は語学学校のライティングクラスの最終回で、簡単な軽食とソフトドリンクが振舞われ、授業というよりはお別れ会みたいな感じでした。みんなと写真を撮り合ったり、先生に挨拶したり、なんか毎回思うけど切ない気持ちになりました。


その後、クラスメートの何人かと近くのイタリアンレストランでディナー。殆どが年末年始は自分の母国に帰ってしまうので、暫らくは離れ離れになるのが淋しいね。最後だからか、今回はプライベート関係の話がメイン。

で、お互いの彼女や彼氏の写真を見せ合ったりしたんだけど、台湾人の中でもとびきり可愛いBonnyの彼氏の写真を見せてもらったんだけど、顔はカッコイイのに髪型は七三分け、ファッションもダサくてちょっと笑ってしまった。他の台湾や韓国の女子達の彼氏も同様。顔がかっこいいんだけど、とにかくダサい。なかには黒髪+長髪+メガネで、アキバ系入っているヤツもいた。女の子はみなオシャレでかわいいのにね。アジアの男子はちょっとファッション的に遅れているのかもしれません。

そういえば、その席上で韓国のお嬢様女の子・Judeが、同じくソウル大出身のエリート・だけど今ひとつモテナイ韓国人の男の子・Parkに対して「そのニキビは何とかならないのか。だからモテないんだ。病院に行ったら?」となかなかキツいことを言っていて、普段は元気なParkもちょっと凹んでいた。ちょっとなんでもその言い方は無いんじゃない?と俺もムカついてきて「本質的に外見は恋愛するのに関係無いだろ」とJudeに言ったら「第一印象を考えてみてよ。そんなニキビづらじゃ気持ち悪いでしょ。」だと。

ファッションや髪型がダサいのは許容できても、肌荒れは許容できないみたいです。まーキスしたりすることを考えたら、確かにそうかもしれない。でも、、そんなにストレートに言わなくたっていいじゃない、ねぇ?
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2004年12月12日

プレゼン準備でスペイン人の家に行くの巻

今日は再来週に控えているPRクラスのグループプレゼンの準備で、みんなでスペイン人のMariの家に集まった。が、しかし、我々のグループは5人メンバーがいるにも関わらず、アメリカ人女2人は無断ブッチ。結局集まったのはイギリス人の女の子EmyとMari、そして俺というオール外国人メンバーでした。アメリカ人は口だけ達者で責任感が全く無いところがすごい嫌だ。

それにしても、そのMariの家がゴージャスでびっくりした。ドイツ人の彼氏と一緒に住んでいて、セントラルパークのすぐ近く、マンションの2フロアをぶち抜きで借りている。どこにそんな金があるんかねぇ。お手製のアップルパイまでご馳走になってきたよ。なかなか貴重な経験でした☆
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2004年12月11日

ニューヨークについて知りたいなら彼女に聞け!

今日は昼からDeweyと会ってランチ。別にデートではなく、俺のPRクラスのPresentationでVisual materialを幾つか俺が製作することになっていたのだが、どうにも埒があかず、韓国でデザイナーをしていた彼女に手伝ってもらうことになっていたのです。

その代わりに、俺がランチをご馳走することに。West Villageの有名なイタリアンレストラン「Cafe FIGARO」にてパスタ&昼からビール。その後、簡単に依頼する製作物のオリエンテーションを済ませ、夕方5時頃に別れる。


夜10時からは、俺の姉貴的存在のAkikoさんとWest Villageのカフェでお茶。彼氏のノロケ話やら、働いている会社の社長の愚痴やら、ルームメイトがSexしている声がうるさいやら、Sex and the Cityの裏話やらいろいろ話を聞く。というか、俺が話す隙は殆ど無い。いつも聞き役です。

でも、非常に仕事がデキる人で、英語堪能・頭も良く、ニューヨークのレストランやファッション事情に精通しているので毎回新しいネタがGetできてそれはそれで楽しかったりします。

彼女のblogも面白いので是非覗いてみてくださいな
■ニューヨーク発マメな女の情報ウェブジン!

あと、彼女の働いている会社でセレクトショップもやってます。
■NY GINZA
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2004年12月09日

「Media Relations」期末試験

今日は「Media Relations」の期末試験があって見事に玉砕した。

制限時間1時間で、論述式の問題22問。加えてPress Release1ページ、Media Alert1ページ、という語学にハンデのある留学生にはキツすぎる試験だった。

しかも、論述式の問題の内容というのも、「知っている記者の名前を4人挙げろ」とか「New York Timesの日曜版のセクションを全部書け」とか「New Yorkの有名なローカルイベントを3つ挙げよ」等、非常に重箱の隅をつつくような、細かい知識を求められる。

事前に教科書やノートを全部読んで準備していたにも関わらず、殆ど役に立たず。。ブラジル人やスペイン人のクラスメートも文句言ってた。来週はクラスでプレゼンテーションがあるので、そこで挽回したいところ。

試験終了後、心身ともに疲れきり、同じクラスの日本人・Mireiさんと地元・Parkslopeのメキシカンレストランでビールをたらふく飲んで、全てを忘れる。
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2004年12月08日

テーマエッセイ

Writingのクラスでは、毎週クラスメートの誰かが書いたエッセイをクラスで議論しあうことになっているのだが(もちろん匿名)、今日の授業は俺の番だった。

今回は「自分の専攻に関する記事を選び、それについてのエッセイを書け」という課題だったので、俺はWired Newsの記事をピックアップし、若年層のニュース購読パターンのトレンド(紙→インターネット)に伴う今後のマーケティングコミュニケーションの課題、みたいな固いテーマで結構真面目に書いてみた。

出来上がったエッセイは誰が見ても俺が書いたとわかるような内容だったので、いつもヘラヘラしている俺がこんな固いエッセイを書くのか、とみんな信じられない様子だった。それで俺もちょっと調子に乗ってたんだけど、先生やクラスメートからマーケティングに関する質問攻めに合い(何しろ彼らはマーケティングのマの字も知らない人間なので)、しどろもどろになってしまい凹んだ、というオチです。

クラス終了後、DeweyとRyoさんとお茶。帰宅後、朝まで明日の「Media Relations」の期末試験準備。
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2004年12月07日

「言論・出版の自由」についてプレゼン

今日は語学学校のスピーキングクラスで、Final Presentationの課題が発表になった。なんでもSupreme Courtで取り扱われた裁判についてプレゼンテーションを15分するそうな。面倒くさい。先生が幾つか選んだテーマの中から、一つ選び、それに関連するケースの分析・発表をしろ、とのこと。

悩んだ末、俺は「言論・出版の自由」というテーマで、1971年の「New York Times vs. the United States」のケースをプレゼンすることになった。所詮、語学学校のプレゼンだから、大して難しいことは求められないんだけれど、今後メディアに関わる仕事に就きたいと思っている人間にとっては悪くない機会なので真面目にやってみようと思う。

夜からは「PR Function & Practice」の授業でゲストスピーカーが来てレクチャー。彼女は雑誌「Four Seasons」の編集者で、PRパーソンとして彼女のようなメディアの人間とどのようにリレーションを築いていくか、というのがメインテーマ。話は面白いけど彼女自体がそんなにオシャベリなタイプではないため、今ひとつ場が盛り上がらず。残念。
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2004年12月06日

語学学校期末試験

語学学校の期末テスト。NY Timesの記事を読んで、その要約+自分の意見を書く。制限時間は3時間。春学期および夏学期終了時にもこの形式のテストを受けたので、要領はよくわかっているんだけれど、今回のテストは今まで受けた中でも一番難易度が高い記事で、内容を把握するのに苦労した。

テストに出た記事はこれ

というか、内容自体は難しくないんだけど、記事の構成が複雑で、著者のメインポイントが掴みづらい。俺は記事の内容を把握するのに1時間、要約を書くのに1時間もかかってしまい、最後の自分の意見を書くのにあまり時間が割けず、あまり説得力のある意見は書けなかった。

テスト終了後、他のクラスメートも同様に苦労したらしく、みんな文句言ってた。あげく、先生までも「この記事はお粗末だ」と言う始末。

その後、クラスメートのRyoさん、Jude、Jenny、Faithらと夜メシを食いに行く@麺喰い亭。ちなみに、何故かテストにDeweyが来ていなかったので、電話したら何と寝坊したという。おいおい。彼女には「Sex and the City」のDVDを貸すことになっていたので、夜10時過ぎに図書館で落ち合う。彼女も相当落ち込んでいる様子。あげく、図書館が込んでいて彼女の宿題をやるのに必要なノートPCを使うスペースが見つからず、12時過ぎに早々に切り上げる。
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2004年12月04日

韓国人女子大生にハングルを学ぶ

今日はDeweyと一緒に映画鑑賞。デートチックですけどデートではありません、一応。で、Jude Law主演の「Alfie」を観ようと思ったのだけれど、上映している劇場がわからず、「Mr.Incredible」を鑑賞。以前も書いたけど「Mr.Incredible」は先週JimとJudeと観に行ったのだけれど、シネコンで入るシアターをJudeが間違えて前半1時間を見逃したので、そのリベンジマッチです。やっと映画のストーリーを全部理解することができ、大満足。やっぱ面白いわ、この映画。その後、Deweyとタイ料理を一緒に食べ、それから42丁目にある彼女の家まで送りがてら、近所のスタバで2時間ほどお茶。韓国語を色々教えてもらう。うーん、我ながらモチベーションがあると韓国語の飲み込みが早いね。
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2004年12月03日

Yahnny版"24Hours"

今日はニューヨークに来てから5本の指に入る忙しさだったので、この一日の出来事を洗いざらい書いてみたいと思います。

まず、前日徹夜で課題をやろうと思ってたんだけど気がついたら寝ていて朝9時に起床、慌てて宿題に取り掛かる。お昼休憩を挟み、なんとか仕上げる。その後、午後3時半〜5時半まで語学クラスの授業。夜6時〜9時まで「Media Relations」の授業。今回はプレスインタビューのロールプレイング。自分に当てられないかドキドキしっぱなしの3時間を過ごす。心臓に悪いわ。授業終了後、近所のチャイニーズレストランで10分くらいで夜メシを食べ、午後9時半から美容室でヘアカット。3ヶ月ぶりの散髪でスッキリ。それから、お気に入りのコリアンの女の子・Deweyから「大学の図書館で一緒に勉強をしない?」という誘いがあったので二つ返事でOK。途中差し入れにEast Villageにあるパティスリー「Veniro's」に寄って行ってニュー
ヨーク・チーズケーキを購入する。

午後11時半に図書館到着、Deweyに会う。僕的にはケーキを食べながらお茶でもして、適当に帰ろうかと思っていたのだが、彼女は朝まで徹夜で勉強するらしく、その流れで朝まで付き合わされることに。俺も俺で差し迫ってはいないけどファイナルテストの準備があったりしたので丁度いいかと思って普通に勉強。明けて午前5時〜6時頃、強烈な眠気に襲われ死ぬかと思った。結局朝8時半に図書館を出て、近所のダイナーでDewyと一緒に朝飯を食べお別れ。眠気は多少和らいだものの、目をつぶったら一瞬で眠れる状態。

その後、午前10時からEast VillageのTime Cafeにて俺が参加している留学プログラムの定例ミーティング。通常はゲスト講師が来て、みんなで朝食を食べながら彼の仕事の話などを聞かせてもらうのだが、今回はコーディネーター(70過ぎてミニスカートはいたお婆ちゃん)がゲスト講師をブッキングできなかったらしく、結局、コーディネーターの彼女とプログラム参加メンバーで適当にオシャベリして終わる。金返せ。しかも猛烈に眠い。

午後12時からは「PR Writing」のオンラインコース(最終回)があったので、ミーティング終了後慌てて帰宅。既に時刻は午後1時を回っており、1時間の遅刻。ちなみに、このクラスは毎回授業の前半は講義、後半に自分が提出したホームワークについてコメント、そしてそれを先生が添削する、というインタラクティブな授業で全く気を抜くことができない。しかも、クラスメートは俺含めて二人(当初は4人いたけどドロップアウト)。以前、クラスメートが全員遅刻したときがあって、そのときの授業を後日再生したら(オンデマンドでいつでも過去の授業を閲覧できる)、クラスメートが誰も居ないのに先生が一人で淡々と講義を展開していたときは切ない気持ちになりました。

で、ここからが本題で、今回俺がオンラインになった(授業に出席した)ときは、まだ前半の講義パートだった。一番肝心な後半のインタラクティブパートで自分の担当部分を終えるまでは絶対に眠るわけにはいかない。あと10数分の我慢だ、と思っていたら・・・・・気がついたら意識を失っていた。目が覚めたらオンラインクラスルームには誰も居らず、ここで自分が授業中眠りこけてしまった事実に気づき、真っ青になる。時間にして30分〜40分程度だろうか。しかし、眠っていたといっても、オンラインコースなので先生は当然それに気づくはずもなく、おそらく先生は授業中に俺のことを何度も呼びかけたことでしょう。それを見事にシカトし続けてしまったわけです。一瞬で眠気が吹っ飛び、どうすべきか途方にくれる。というか、ずっと寝てな
かったので頭が回らない。そんな折、タイミングよくMasaから電話があり、慌てて事情を説明、救済を求める。とりあえず先生に真っ先に事情説明をすることが第一ということで落ち着き、電話越しでMasaに適当な言い訳をでっちあげてもらい、なおかつ英文のドラフトまで考えてもらう。われながら情けないが今は生死を決する緊急事態なので、そんなこと気にしてられないっす。

そんなこんなで何とか事情説明を記載したメールを作成し、先生に送信。未だに先生からの返事はありません(笑)が、とりあえず一安心ということで寝ようと思ったものの、まだ興奮状態が覚めやらぬのかイマイチ寝付けず、友達から借りたDVD「Sex and the City」のシーズン1を3時間ぶっ通しで観る。結局寝たのは午後7時でした。もちろん、そっから翌日のお昼までぶっ通しで寝たことは言うまでもありません。
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2004年12月01日

ファイナルプロジェクトキックオフ

今日は語学クラス終了後、クラスの女子7〜8人とバブルティーを飲みに行く。なぜか台湾名物らしいのだけど、要はタピオカ入りのアイスティーのことです。それぞれのボーイフレンドの話やら恋バナで盛り上がる。

その後、解散した後、イーストヴィレッジのスターバックスで明日の「MediaRelations」クラス課題準備。ファイナルプロジェクトとして、ニュース記事を一つピックアップし、その企業に関するPRプラン及びそれに関連するプレスキット作成、記者会見準備、予算策定などを一式準備しなければならないのだけれど、今回はそのファイナルプロジェクトのステートメント(アウトライン)を作成してこい、というのがその課題。

ちなみに、こういう課題では「どの記事を選ぶか」「どの企業をピックアップするか」というテーマ選びが一番重要です。まず、物理的な問題として、俺のような留学生にとって英語の書類一つ揃えるのでも一苦労なので、インターネットで関連情報が得られやすそうな記事、企業を選ばないと、とてもじゃないけど締め切りに間に合いません。その一方で、テーマ的に自分の興味のある話題を選ぶこともモチベーションを維持する意味で重要。あと、最後のプレゼンのときにオーディエンスのattentionを引きつけることも重要なので、なるべく多くの人が興味を持ちそうなcontroversialな話題にすることも考慮しなくてはいけない。

例えば、「スターバックスが店内でオリジナルCD作成サービス」という記事は関連情報をインターネットで調べるのは簡単そうですが、僕は音楽業界に興味もないし、今さらスターバックス関連の記事自体に新鮮さや真新しさを感じないのでプレゼンでオーディエンスのattentionを引き付けるのは難しいでしょう。

そんなわけで、散々記事選びに時間をかけた結果、僕が選んだのは「アメリカの大手PRファーム・Fleishman-Hillard社がゲイ・レズビアン専門のPR部署を設立した」というニュース。自分の興味(PR業界)+ネットで情報が得られやすそうな企業(大手PR会社)+オーディエンスの興味(ゲイ・レズビアン)、という3条件を見事にクリアしてます(笑)

最大のリスクは、最後のプレゼンのときに俺が「ゲイだと思われる」ことでしょうね、おそらく。
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2004年11月29日

最後の授業はシャンペンで乾杯

「Introduction to Corporate Communications」最終回。この先生は毎回生徒達にお菓子とジュースを用意しておいてくれるのだが、今回教室に行ったら、なんとシャンペンが用意してあって驚いた。最初に乾杯した後、先生を囲んでみんなで写真撮影。本当にいい先生で、俺のことも何かと気遣ってくれて、ちょっと涙がでそうになるくらいセンチメンタルな気持ちになりました。で、今回のテーマは、「レジュメの書き方」。PR業界を専門にしているヘッドハンティング会社の重役が来て講義。なんでも、最近では殆どの企業で「バックグラウンドチェック」なるものをやるらしい。要は、レジュメに書いてある情報にウソがないか、綿密にチェックするらしい。googleを使ってチェックするのはもちろん、専門の業者を使って、学歴やら前職の年収やら
働いていた期間やら、徹底的に調べるそうな。業者のコストも一人のアプリカントにつき100ドル程度と大して高くない。あ、ちなみに人材サーチ業界におけるMonster.comやHotjobs.com等のオンラインサービスの信頼性はかなり低いので、利用しない方が良いとのこと。まず、登録している人材の質が非常に低いので、同列にみなされる可能性が高いこと。そして、レジスターした情報は企業の人事担当者や人材サーチ会社が自由に閲覧できるようになっているのだけれど、これも前述のバックグランドチェックの一手段として使われるので、オンラインだからと言って適当にレジスターした情報を後々で突っ込まれる可能性があるらしい。

ちなみに今日は殆どまともに寝ていない状態で学校に行き、しかも何か食べたら絶対授業で寝るな、と思って朝から何も食べずに夜まで授業を受けました。帰宅後速攻でご飯を食べて、10時間○○(まるまる)思いっきり寝る。
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2004年11月28日

PRの師匠とのミーティング

今日は、俺のPR/ブランディングの師匠?を囲んでみんなで簡単なお食事会をしてきましたin KoreanTown。その人はPR業界に長らく勤めていて、現在は大手外資系金融機関の日本法人でイベント部門のVPをやっているという偉い人。今年の9月頃友達の紹介で知り合って、それ以降PRのことについて色々教えてもらっていて、今回は出張で1週間だけNYに来ているのです。俺が興味があるbrandingの仕事もしてた経験もあり、まさに俺のロールモデルとなるような人です。今日は色々ためになるお話を聞かせてもらい、その上、brandingに関する本までいただいてしまい、本当に頭が上がらないっす。

帰宅後、明日提出の語学クラスの宿題をまったくやっておらず、半分泣きそうになりながら宿題に取り掛かかる。普段はどーでも良いトピックについてエッセイを一本書かされるのだけれど、今回は自分の専攻に関するニュース記事を選び、それについて自分の考察を書け、というちょっとややこしい宿題。結局ニュース記事を選ぶのに2時間ぐらいかかり、それからその記事のサマリーに2時間、自分の考察を書くのに3時間ぐらいかかって何とか仕上げる。つーか、結局一睡もできず。
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2004年11月27日

ニューヨーク最大のクラブに行ってきた

マンハッタンで一番大きいクラブ「Webster Hall」に行ってきた。メンバーはJim,Jude, Dewey, Faith, そしてRyoさん。俺が気に入っている韓国人の女の子・Deweyは結構なミニスカートでキメてきた。ひゅー。でも、残念なことに口臭が物凄いニンニク臭くて非常にがっかりする(ネタじゃないです)。キムチか焼肉でも食ったな、やつは。

それはさておき、最初にEast Villageのバーでビールを煽り、12時頃にWebster Hallへ。つーか、入場料30ドルはいただけない。高すぎる。クロークに自分の荷物を預けるのにも荷物一つにつき4ドルという法外な値段。コートとバッグ持ってたら8ドルですよ。ありえない。クラブは4フロアに判れていて、今回は地下がヒップホップ、一階がポップス、二階と三階がハウス・テクノだった。特に二階のフロアは広いフロアの最前にステージがあってイヤラシイ格好をしたお姉ちゃんが踊っていて圧巻です。つーか、どのフロアもありえないぐらい人がいて、暑くて死にそうだった。あと、やっぱり女目当ての野郎どもがメチャクチャ多くて、今回ミニスカートでキメてきたDeweyは何度となく男が近寄ってきてた。無言で彼女の背後から近づいて腰に手を回してくるのが彼らのパターンで、マジでうざいことこの上無し。つーか、観光で来たと思しき日本人の女の子も多し。ヤラれに来たんですかね。

結局、我々はそんなこんなで疲れて、2時間ちょっとでクラブを出てしまった。選曲もなんかイマイチでノレなかったし。もう二度と行かないと思う、うへ。
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2004年11月26日

Unhappy Thanksgiving

今日はサンクスギビングデーで、学校の授業も休講であるにも関わらず、特に予定もなく(泣)本を読んだりテレビ観たり、だらだら過ごしてました。外を歩いても殆ど人通りもなく、クルマも走ってなくておまけに雨まで降っていて、非常にうら寂しい気持ちになったよ。

どうやら俺は「何もすることがない」というのが非常に嫌いらしい。実際のところ、学校の宿題もあるにはあるけど、そこまで切羽詰ってないし、特に今やる必要性も感じない。適当にリラックスして過ごせばいいんだろうけど、独りでいるとなんとなく「勉強しなきゃ」みたいな強迫観念に駆られて、TVを観ていても、インターネットをしていても、本を読んでいても、どうも落ち着かない。なんか強迫観念みたいのがあるんですかね。この性格直したい。。。
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2004年11月25日

Mr.Incredible鑑賞

今日は語学クラス終了後、クラスメート・JimとJudeと一緒に映画「Mr.Incredible」を観に行ってきた。でも、その映画館(シネコン)では3つのシアターで
「Mr.Incredible」が公開されていて、そのうち7時半から始まるシアターで見る予定だったんだけど、間違えて6時半から上映中のシアターに入ってしまい、しかもその間違いに気付かず、前半1時間を観れなかった(泣)それでも、めちゃくちゃ面白かった。「ありえない!でも笑える!」みたいなシーンの連続で、何がIncredibleなのか謎が解けると思います。これは絶対流行る。
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