2008年02月19日

シカゴ滞在二日目

シカゴ滞在二日目です。
むちゃくちゃ寒いです。

コートが無いと死にます。

初日のトレーニングは各国のケーススタディの
プレゼンテーションやら何やらで
朝8時〜18時までぶっ通しで(ランチタイムも!)
最後の方は参加メンバー全員グロッキー状態でした。

参加者全員アジア各国のメンバーなので
みな時差ボケに苦しんでます。

コンフィデンシャル事項が多いので
共有できないのが残念ですが非常に学ぶことが多く、
充実しています。

最後は皆でステーキを食べに行ったりして
いろいろ良い経験させてもらってます。


シカゴの街並み
Pic 014.jpg

Pic 029.jpg
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2008年02月17日

シカゴ出張

本日より、米国シカゴの本社にて開催されるソーシャルメディアマーケティングの研修に一週間ほど参加してきます。

メンバーは韓国、中国、台湾、インド、シンガポール、オーストラリアなどアジア各国(APAC)の支社の担当者8名。

こうして海外で学ぶ機会があるのは、外資系で働く唯一のメリットかもしれません(笑)

彼らと共に、海外ソーシャルメディアマーケティングの最新トレンドを学んできます。


ちなみに、仕事で多少英語を使う機会はあっても、完全に英語だけで仕事をする環境には久しく身を置いていなかったので、若干の不安が…。

これから頭を英語モードに切り替えます。


何か面白い情報があったらブログでもアップしたいと思います。
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2008年01月27日

動画人JAPANに行ってきました

1月26日(土)に六本木スーパーデラックスにて開催された
ビデオブロガーのためのイベント「動画人JAPAN」に参加してきました。


イベントを主催するタジーさんとは、
前職で一緒にお仕事をさせていただいたことがあり、
以来、個人的に仲良くさせていただき、今回
ビデオブロガーではありませんが参加させていただきました。


著名ブロガーの徳力さん湯川さんによる、日本の動画サービスの現状
についての解説、海外ビデオブロガーのトークショー、日本のビデオ
ブロガーによる発表会など盛りだくさんの内容でした。


参加者はおそらく100人近くいたでしょうか。


イベントが始まるやいなや、みなビデオカメラを取り出し撮影開始。
ビデオブロガーイベントならではのちょっと異様な光景(笑)


すごい盛り上がりでした。


個人的にも、Wada-blogの和田さんや、えくしびさんなどと
旧交を温めることが出来、大満足です。


ビデオブログはこれまでやったことがありませんでしたが、
GiveawayにスティッカムジャパンさんからPC cameraを
いただいたことですし、今度挑戦してみようかな。

■記念品のPC cameraと特製チロルチョコ
giveaway.jpg


ちなみに、今回のイベントの企画について
昨年秋頃にタジーさんからご相談いただいたことがありました。

そのときは企画書数枚で本当にゼロベースの状態だったのですが、
その段階から周囲を巻き込み、イベントの企画から演出、
スポンサーの手配、ゲストのアテンドに至るまで、全て自分で
オーガナイズし、実現させたその行動力と情熱には
本当に敬服するばかりです。

おつかれさまでした!
posted by Yahnny at 16:20| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

広告系ブロガー新年会行ってきました

いまさらで恐縮ですが、1月11日(金)の
広告系ブロガー新年会に参加してきました。

あいにく会社の新年会とバッティングしてしまったため、
1時間ほど遅れての参加だったのですが、会場に到着して
あまりの人の多さと熱気(文字通り)ビックリでした。

後で聞いたところによれば、その数なんと95人(!)

魚民の大座敷に人が納まりきらず、通路側まで
大きく人がはみだしてました。

昔在籍していたネットベンチャーで、5年以上前に
一緒に仕事をして、こっぴどく怒られたことがある(笑)
幹事のタカヒロさんはじめ、兼ねてよりお会いしたいと
思っていたブロガーの方々とも面識になることができ、
個人的に非常に良い機会でした。

幹事の皆様に感謝!

今度はPRブロガー飲み会を企画しないと!
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2006年08月22日

【国内PR】電通とタグボート、雑誌のポータルサイト「magabon」を開設

今日は夏休み明けで若干夏バテ気味の一日でした。
そんなこんなで面白いニュースを一つ紹介。

■電通とタグボート、雑誌のポータルサイト「magabon」を開設(INTERNET Watch)

電通とタグボートは21日、雑誌の総合情報サイト「magabon(マガボン)」を開設した。利用は無料。サイトに掲載されている雑誌は、表紙や目次を拡大して確認できるほか、内容の一部を閲覧することも可能だ。閲覧には最新のFlash Playerが必要。

 magabonは、最新の雑誌情報を検索・閲覧できる雑誌のポータルサイト。トップページに「今日発売」の雑誌や、女性誌、男性誌、趣味・生活といったジャンル各誌の最新号を掲載している。特集記事や過去のバックナンバーも検索可能だ。

 また、雑誌の情報と発売日をメールで知らせる「先取りメール」サービスを用意。雑誌をリストから選択し、メールアドレス等を入力すれば登録できる。先取りメールは、PCおよび携帯電話に対応する。


日本では、まだまだオールドメディアが強いのか、
電通が仕掛けているのか、WEB=紙媒体の延長、
という発想で電子雑誌が俄かにトレンド化しつつあります。

現時点では取り扱っている雑誌数が少ないものの、
なかなか面白い取り組みですね。

PR会社で働いている人間からすると、
重宝すること請け合いです。
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2006年08月21日

夏休みオススメ書籍

この一週間は夏期休暇が取れたため、
海外旅行にでも・・・と行きたいところだったのですが、
お金も無いので、この夏は都内でまったりしておりました。

だいたい朝はジョギング、午後は読書、夜は飲み、
という毎日で、ときどき映画観たり美術館行ったりはしてましたが、
傍目にはあまりぱっとしない夏休みかもしれないですね。

ただ、自分的にはじっくり考え事をしたいなと
思っていたので、それなりに有意義な一週間でした!

ご参考までにこの夏休みに読んだ本の中から、
マネジメント系・PR系・その他趣味系に分けて
オススメの本を幾つか紹介しておきます。

▼マネジメント系
□社長の椅子が泣いている(加藤 仁)
→元日本楽器(現ヤマハ)社長に就任後、ワンマンの会長に更迭され、
 その後ダイエーに移り、リッカーを再生させた名経営者の半生を描いた
 評伝。こんなすごい人が昔いたのか。

□八甲田山死の彷徨(新田次郎)
→どっかの会社で新入社員の研修テキストに使われていると聞いて
 読みました。軍隊も会社もマネジメントが大切なのは一緒です。

□志は起業を呼ぶ (玉置 浩伸)
→友人に薦められて読んだ本。ベンチャー経営の生々しい部分がよくわかります。

▼PR系
□影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか(ロバート・B・チャルディーニ)
→オールアバウトの社長がお勧めしていて読みました。ボリュームが
 とにかく多いので、さらっと流し読むだけでもタメになります。

□新聞記者という仕事(柴田 鉄治)
□ニュースの職人―「真実」をどう伝えるか(鳥越 俊太郎)
→上記二冊はメディアを知る勉強として読みました。
「ニュースの職人」のほかに鳥越 俊太郎氏の書籍は
「人間力の磨き方」も読みましたが内容がかなりカブっていて
ガッカリでした。

▼その他趣味系(批評・ノンフィクション等)
□ヒルズ黙示録―検証・ライブドア(大鹿 靖明)
→AERAの現役記者が書いたライブドア×フジテレビ騒動の裏側を描いた本。
 取材力の凄さに驚きました。

□殺戮者は二度わらう―放たれし業、跳梁跋扈の9事件 (「新潮45」編集部)
→陰惨な殺人事件がどのようにして起きたのか、という裏側に迫るルポ。
 暗い気分になること請け合いです。

□大丈夫な日本(福田 和也)
→「国家の品格」に近い内容。日本の素晴らしさを再確認。
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2006年07月24日

約一年ぶりに

ブログ再開しました。

海外PR、マーケティング関連情報、および
くだらない雑記(毒舌交じりに)等々
またつらつらと書きたいと思います。
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2005年03月18日

就職決まりました

ニューヨークから帰国そうそう、1月下旬から始めた
就職活動ですが、ようやく終了しました。

総括して、非常に有意義な就職活動だったと思います。

就職活動を始めた当初はすこぶる順調で、
とんとん拍子に面接が進み、10日間ぐらいで
最初に内定が出たときは、もうあと数社だけ受けて
就職活動を終わりにしていいかな、と思ってました。

最初に内定をもらった会社は外資系で、小規模だけど成長性がある。
経営者の方も優秀。世界中に支社もありグローバルな環境で仕事もできる。
社内の雰囲気も良い。

最初に内定を出してくれたのも何か運命的な出会いだろう。
1年間の留学で働いていないブランクもあるし一刻も早く
働きたかったから、もう、この会社でいいじゃないかと。


でも、しばらくして、ふと将来のことを考えて不安になった。

つまり、将来自分のやりたいことは、どういうことなのか?
もちろん面接の場では、もっともらしいことを言っていたけれど
自分の中で今ひとつすっきりしなかった。

そして、そのやりたいことは、その会社で本当にできるのか?
それを判断するに足るだけの業界知識・経験が無いにも
関わらず、「なんとなく」で決めようとしていないだろうか?

そもそも、転職活動自体が人生の中でそうあるものではないし、
数社受けただけで結論を出してしまうのは、もったいない。


そこで、改めて多くの会社にアプライをし、かつ、志望する業界に
詳しい方に相談し、また、友人にも率直な意見を聞いてみたりしながら
自分のやりたいこと・向いている適性、業界の構造・体質etcを
客観的・包括的な視点で捉えるよう努めました。というか、必死でした(笑)

その結果、改めて自分のやりたいことを具体的に考えるように
なりましたし、その会社に入ってできること・できないこと、
そこで得られるキャリア等々、以前より冷静に判断できるようになりました。

また逆に、これまで自分が知っているようで全くわかっていなかったことが
たくさんあったこと、そして、いかに狭い範囲で物事を考えていたことを
痛感しました。

結局、短期間でテンションを上げて、勢いと情熱で突っ走ることも大事だけど
一方で、冷静かつ慎重に考えることも大事ってことですね。


おかげさまで、最終的に入社を決めた会社に関しては
私自身、その選択に非常に満足しています。
私のやりたいことが一番実現できそうな会社だと思いますし、
カルチャーも私に合っていると思います。

もう、迷いはないですね。

今からそこで働くことが楽しみです。

途中、既に内定をいただいていた会社、そしてそのリクルーティング会社から
結論を急ぐよう度重なるプレッシャーをかけられ(当然のことだから仕方ないんですが)
テンションが落ちていた時期もありましたが、妥協せず、ワガママに
就職活動を続けてきて本当に良かったと思います。


新しい会社には、入社は4月1日からなので、
それまでは、束の間ゆっくり羽を伸ばして
新たなるステップへの充電期間としたいと思います。

飲みまくるぞー(笑)
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2005年02月26日

エニアグラム

エニアグラム診断なるものをやってみました。

結果はタイプ3でした。


■エニアグラムタイプ3番のこだわり
「目標」「達成」「自尊心」「野心」「能率」「勤勉さ」「果断」「ステイタス」「実力」「リーダー」「組織」「マネジメント」

■エニアグラムタイプ3番のプラス面
あなたの成功への強固な決意と効率を求める姿勢は、仕事を拡大し、情熱的な言葉で多くの人々を触発します。心身両面で自己を向上させることに熱心です。傑出した理想像となり、広く賞賛される資質を持ちます。周囲に明るいイメージを与え、人々を行動に導きます。楽天的で愛想がよく、陽気です。ミスしてもすぐに立ち直り、次のチャレンジを始めます。情報通で進行状況を的確に把握しています。物事を手際よく進め、他人を動機づけます。

■エニアグラムタイプ3番のマイナス面
あなたはご都合主義となり、他者を成功の為の飛び石としたり、道具のように扱ったりすることがあります。地位や名声を気にかけるがゆえ、実際より自分をよく見せようとします。成功できないことや、成功しているように見られないことを極端に恐れます。自分より優秀な人と自分を比較するのを嫌がります。自分を周囲に印象付けようと、うわべを誇張します。

■エニアグラムタイプ3番が決してしないこと
注目されないこと。
クラブ活動の前、ひとりでコツコツボール磨きをすること。

■エニアグラムタイプ3番の潜在的問題
成功志向が強く、出世志向を何よりも優先する為自己の組織内のメンバーとさえも競争的になってしまう。
出来栄えを重視する為、詳細さや正確さを犠牲にしてしまう。
目標達成の為に打算的で日和見主義となり、結果を良く見せる為の「手抜き」をしてしまう。

■エニアグラムタイプ3番がされて嫌なこと
自分が成長していないと感じさせられること。
他人と比較して劣っている点をコメントされること。
欠点や失敗に焦点を当てて話されること。

■エニアグラムタイプ3番が陥りやすい落とし穴
効率よく成功していきたいことに強迫観念を抱くことがあります。高い評価を得たいという願望が高じると仕事中毒になってしまい、精神的に疲労がたまります。

■エニアグラムタイプ3番の状態の良い時
積極的。明るい。行動力に富む。勉強家。明確な目標がある。能率が良い。チームプレイが得意。自立心が強い。

うーむ、確かにこれはかなり当たってるかも。



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2005年02月07日

新動物占い

Eriちゃんのblogからトラックバック。

「新動物占い」なるものをやってみました


結果は「上品なチータ」でした。


あ な た は ど ん な 男 性

誠実で真面目な印象のあなたは、おもしろく
ないという印象をもたれる事があります。

他人に対しては内気で、デリケートな神経の
持ち主です。

まわりが浮かれていも、決して一緒になって
騒いだりせずに、少し離れたところで見てい
る方が多いでしょう。

時にはノリが悪いとか、寂しそうだと心配さ
れることもありますが、あなた自身としては
ごく自然に振る舞っているに過ぎず、その傍
観者的立場にも満足しています。

デリケートでプライドの高いあなたは、少し
見栄っ張りで、外見を意外に気にするタイプ
です。

周囲に気を使って、自分がどのように見られ
ているかを気にしすぎ、周囲に合わせて、違
う自分を演出してしまい、本来のあなた自身
を個性を消してしまおうと思うこともありま
す。

少し弱気な部分もあるようです。


あ な た の 本 質

あなたはおだやかな外見とは裏腹に、内には
情熱を秘めた人です。

負けん気も強く、プライドも高く、正義感が
強いので筋の通らないことや、自分の意に反
することがあれば、権力にも猛然と立ち向か
っていきます。

真面目で常識的なのは美徳ですが、時にはそ
れが面白味に欠ける人と見られることがあり
ます。

分析力には長けていますが、こと自分のこと
に関しては、客観的に見ることが苦手です。

シンプルに割り切って、急いで結論を出そう
とする傾向があり、細部を見落としたり、重
要なポイントを外すこともしばしばあります。

独創的な個性を生かすには落ち着いて、じっ
くりと腰を据えて事に当たることも必要です。


対 人 関 係
頭を押さえてくる物に対して反発をすること
もありますが、普段はおとなしいだけに、そ
の反発が、頑固者だと誤解されることも良く
あります。

無口なあなたは、純粋に良かれと思ってとっ
た行動が、単なるわがままと誤解される事も
ありますので、なるべく、周囲に分かるよう
に説明する事も必要です。

判断力や分析力に優れるあなたは、その言葉
不足から、単に人のあら探しと見られること
があります。

プライドの高いあなたは本当の友人は少ない
のですが、浅く広いつきあいの友人は多いこ
とでしょう。


恋   愛

周りに気を使うため適当にモテるあなたは、
それほど異性に不自由することがありません。

しかし本当の恋愛に出会う回数はほんの僅か。

確固とした恋愛観を持っているため、一目惚
れや、出会って直ぐ燃え上がるような情熱的
な恋はなかなか出来ません。

女性の好みも結構うるさく、理想の人にめぐ
り合うまでには時間がかかります。

選り好みしすぎて晩婚になったり、結局お見
合いで結婚相手を見つける人も多いでしょう。


基本的に当たっていると思うけど「他人に対しては内気で、デリケートな神経の持ち主です」っていうのは確実に当たっていない気がするなあ(笑)
posted by Yahnny at 21:19| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

ご報告

先週の水曜日にようやく日本より帰国いたしました。

帰国早々この一週間、個人的に泣きたくなるような出来事も
あったり就職活動があったりでblogの更新がおざなりになってました。

とりあえず、日本はメシがうまいです。
親と同居してるので3食ちゃんと出てくるしね。おかずも2品以上ある。
昔の漬物とご飯だけの生活をしていた俺からすれば、すべて贅沢な食事です。

おかげで、みんなから「アメリカにいて太ったでしょ?」と聞かれるんですけど、
むしろ逆ですね。アメリカではまともにメシ食ってませんでしたから。
日本に帰ってきてからのほうが体重増えていると思います。

あと、今週から就職活動も始めましたのですが、
いまのところ、かなり順調に進んでいると思います。
ここ最近は朝から晩まで人材紹介会社と会ってます。

どこで誰に見られているかわからないので、具体的なことは
ちょっと書けないんだけど、人材紹介会社の中でも、あの手
この手で俺を説得して自分のクライアント企業に俺を入れ込
もうとしてくるところは、すっごい疲れますね。

特に、俺に悪い情報を与えて自信をなくさせ、自分のペースに
持ち込もうとする(脅し商法と一緒だ)人材紹介会社については
最初話だけ合わせておいて、後日「興味ないです」って
全部バッサリ断ってます。

僕はこう見えて、ダメ出しされるのが大嫌いなので。

レジュメもまともに読み込んでないのに
「まだ年齢が若すぎる」「経験が少なすぎる」
「(留学で)一年の離職期間がある」「代理店の仕事はつまらない」
とか余計なお世話です。

それから、外資系を専門とするエージェントとも
数社付き合いがあるのですが、彼らは仕事速いですね。
とにかく無理に俺を説得しようとか全く無しで、俺の希望に
忠実に動いてくれる。連絡も速い。

ただ、担当者自身が外国人だから、どこまで俺のことを
理解してくれているのか、ちょっと不安があるのは事実。
(俺の拙い英語力のせいもあるけど)

とりあえず、はやく仕事決まってのんびりしたい。
posted by Yahnny at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

The Aviatorと回転寿司

帰国まであと3日。最終日は朝一で空港に行かなくてはいけないし、帰国前日はスーツケースに荷物を詰めたり、部屋を掃除したり、学校の関係者に挨拶に行ったり、銀行のアカウントをクローズしたり等やらなくてはいけないことがたくさんあるので、実質今日が最後のフリーデー。

てなわけで、お昼過ぎから友達と会って映画鑑賞することに。昨晩はパーティー終了からなぜか興奮して寝ることができず、ほとんど寝ていない状態でマンハッタンまで。今回鑑賞したのは「The Aviator」。実話を基にした話らしいんだけど、これがすばらしい映画でした。

ときは第二次世界大戦前のアメリカ。Leonardo DiCaprio扮する主人公が飛行機の魅力にとりつかれ、映画を製作し、これが大ヒット。いちやく彼は有名人になり、人気女優と次々と恋に落ちる。そして、映画の興行で手にした資金でさらに大型・最速の飛行機を製造、ついには旅客航空機を大量に買い入れ航空ビジネスまで手がけるようになる。しかし、その成功に飽きることなくどこまでも完璧を求め続ける彼の飛行機への執着心は、しだいに病理の陰を帯びはじめる・・・とまあ、こんな話だったと思います。とにかくLeonardo DiCaprioの演技が素晴らしくて、その主人公の「病みっぷり」っていうんですか、これが見事に表現されています。ネタばれになりそうなので詳しくは書かないけど、彼の異常に潔癖症なところとか神経質なところとか、程度の差こそあれ、誰しもそういうクセや性質を持っているはず。だからかな、ストーリー自体にメッセージ性があるわけでもなく、割と平坦なストーリーだと思うんだけど、けっこう共感できる部分が多くて感情移入して見てしまった。

その後、28St と 3Avにある「回転寿司East」へ。二人で味噌汁、ウニイクラ丼、そして寿司を5皿ほど食べて終了。全部で30ドルくらい。ここの寿司は正直なところ、ぜんぜん美味しくないんだけど安いから許せる。ここ最近、外食するときはほとんど日本食を食べている気がするなあ。ああ、はやく日本に帰って居酒屋で焼酎と刺身をおもう存分味わいたい。
posted by Yahnny at 00:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

トランクス野郎大暴走

今日は僕のFarewell Party開催日。仲のよかった連中をまとめて誘ったら総勢50人を超えるパーティーになりそうで、僕のテンションもかなり上がってました。前日にはマサの家に行って、パーティーのパフォーマンスなども考えたりして気合充分。

・・・と思ったら前日の夜半すぎから急激に雪が降り出した。しかもものすごい勢いで降っていて、天気予報によればstormになるとのこと。

そして天気予報どおり、パーティー当日になっても雪は止むことなく、むしろ激しさを増すばかり。天気予報では「特別必要な用事がなければ外出しないこと」なんて警報まで出る始末。パーティーは20時からスタート予定だったのだけれど、パーティー開始2時間ぐらい前になって、友達から「今日は行けない」とか「本当に今日パーティーやるの?」という問い合わせが何本も来て、僕のテンションは下がる一方でした。

とはいえ、僕は来週の火曜日に帰国することになっているし、いまさら他の日に変更するわけにもいかず、無理やりパーティーを強行開催することに。

じっさい気温はそれほど低くないのだけれど、雪が積もりまくっているうえに吹雪がすごくてまともに歩くことができない。電車の運行も遅れているらしく、会場のバーまで行くのにひと苦労。うぁあああああ。

そしてパーティー開催の時間。

おいおい僕含めて4人しかいないよ!もしかしてみんな来なかったらどうしよう・・・ひたすら焦りまくる。

でも、パーティーが始って20分、30分して続々と友達が集まってきた。そして最後には総勢30人ちかくにまで達する大所帯に。この天気のなか、わざわざ駆けつけてくれるなんて最高に幸せです。セントラルパークで一緒に野球をやったRaulからはマンハッタンを描いた自作の絵をプレゼントされ、クラスメイトでクラビング仲間のRyoさんからは自作の音楽CDをプレゼントされ、マサとヒロコさんからはセーターをプレゼントしていただいてしまいました。いやー、ほんと感激モノです。

しかし、ここで調子に乗りすぎるのが僕の悪い癖で、みんなを盛り上げようとガンガン飲みまくり。ビール5杯、テキーラショット3杯を小一時間で消費。しかも、友達の分までお酒を買って、気がついたら100ドルぐらいおカネを使ってた。。途中の記憶が飛んでるし。しかも、マサと前日打ち合わせして、当日余興をやるために金色のトランクスを履いていったんだけれど、調子に乗って脱ぎまくりトランクス見せまくりの一人暴走。みんな笑ってくれたからいいけど、なかには引いてる人もいたし、家に帰ったあと猛省しました。はあぁ。感激と情けなさで涙がでるようぅぅ。

そんなわけで、帰宅してから慌ててみんなに送った感謝+謝罪メールがこれ。

Hey guys,

Thanks for coming to my party last night in this stupid heavy snow!! It was
one of the greatest moment in my life! I was so impressed that I cried a
little bit when I got home.

I won't forget you guys forever, even if I became a millionare like Donald
Trump:-)

Including those who couldn't come to the party, please keep in touch with
me. Also, I'm planning to come back to NYC this summer for vacation, so I
would appreciate if you hang out with me at that time.

In addition, if you have a chance to come to Tokyo, please let me know. I
will show you around Tokyo city and introduce my Japanese friends. It must
be fun!!

Regards,
Satoshi

P.S
As you may know, I got deeply drunk in the bar ( I spent almost 100 bucks
for drinking ) and lost my memory for a while. If I did something to make
you feel bad, I apologize. I'm so sorry;-(

われながら複雑な感情が見事にあらわれてると思います。

まあ、最後までオチつき、というのは僕らしい気もしますけど。
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2005年01月20日

サンフランシスコ六日目

・・・と言っても帰るだけだけど。あさ7時半に起床。12時発の便に乗るので、時間的にはかなり余裕なのだけれど前回の失敗があるのでシャワーをあびて早々に9時に進太郎の家を出る。10時半前に空港とうちゃく。チェックイン手続きも無事おわり、空港のなかにあるコーヒーショップでブログの更新作業などをたらたらと。

11時半に飛行機に乗り込み、予定どおり12時に飛行機が離陸。なにを書いてるんだ俺は。それはさておき、俺のとなりに座った白人(推定35歳)がキモいやつで、すこぶる不快でした。イラストレーターか何かやってるらしく、必死に手元のノートにイラストを描いてる。いや、これがまたくだらないんですよ。俺がHarvard Busines School Pressの本を読んでいたら、それにヒントを得たらしくて「Her Bird」って書かれたトリの絵を描いてた。そんな単純でいいのかよ、と物申したくなりました。しかも、ヤツは酒びたりらしく、毎回スチュワーデスにウィスキーのミニボトルを頼んでて、それがクサい。そのうえ、スチュワーデスが来るたびに10ドルとか5ドルとか高額のチップを弾むのです。そのせいかスチュワーデスもやたらに彼のところにやってくる。かたや貧乏な俺はチップなど弾むわけもなく、コーラ一つ頼むのにすら気を遣う始末。ふぁああああ。

そんなこんなで6時間のフライトはほとんど寝てすごしました。そして20時にニューヨーク到着。空港からマンハッタンにでる地下鉄の駅を経由するモノレール・Air Trainの中ですら、すでにさまざまな人種・さまざまな外国語が飛び交い、まさに「動くMelting Pot」状態。たかが5日ぶりとはいえ、ニューヨークは落ち着くわあ。5日前とくらべてめっちゃ寒くなっていておどろいたけど。

帰宅後、帰国する荷物の梱包を済ませ、12時ごろ就寝。びみょうに時差ボケかも。
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2005年01月19日

サンフランシスコ五日目

今日は進太郎が家で仕事したいというので俺は昼過ぎから一人で観光することに。

まずは地下鉄に乗ってSanFrancisco最大のショッピングエリア・ダウンタウンへ。とは言え、お店はGAPとかMacy'sとかGucciとか、ニューヨークのモールにも普通に入っているショップ、もしくは高級すぎて手が届かないショップばかり、なおかつ、そもそも俺はショッピング好きでもないし、たとえ何か買ったとしても日本に帰国するときに荷物になってしまうので衝動買いするわけにもいかず、結局ぶらぶら歩いて街並みを眺めたり写真を撮ったりしてた。

その後、北上しチャイナタウンに移動。ここも俺は特に目的があったわけではないのだけれど、いちおう観光名所らしいので行ってみた。で、実際行ってみて、ニューヨークやボストンで行ったチャイナタウンより整然としていて、非常に観光地化されているな、という印象でした。それだけ。

とりあえず、チャイナタウンの中華料理屋で遅いランチを取る。「牛ひき肉ごはん」というのを頼んだら、ホントに白いご飯の上にあんかけで炒めた牛挽肉が山盛りのっかっているだけだった。野菜も何も一切無し。でも味は美味しかったよ@5ドル。一人のときぐらい節約しないとね。

その後、さらに北西にあるオシャレ(と言われる)ショッピングエリア・Pacific Heightsまで、てくてく徒歩で向かう。地図の上では、そんなに遠くないかなと思ったんだけど結構距離があり、なおかつ急勾配の丘を越えなくてはならないので非常に疲れた。うっすら汗までかいてました。でも、道中でさりげない地元民とのふれあいができたのが収穫だった。道端で場所を確認するために地図を見てたら、オバサンが「どこに向かってるの?お手伝いしましょうか?」とかって道を教えてくれたり、景色が良い場所で写真を撮ってたら「景色と一緒にあなたも撮ってあげましょうか?」って言ってくれたり、みんな親切。こういうところはニューヨークと違うなー。

で、やっとの思いでPacific Heightsに到着するも、さして面白いショップがあるわけでもなく、少々期待はずれ。アメリカで個性的なお店を探すのってホント難しい。適当なカフェでコーヒーを飲んで休憩して、今度はPacific Heightsの南にある日本人街Japan Townまで移動。ここには和服やら日本語の書籍やら日本食やらを扱うショップが集積しているモールが幾つかある。だけど、ことごとく寂れてて驚いた。例えるなら地方のひなびた温泉街にある土産物屋が集まっている感じ。こんなの日本人だったら誰も買わないだろ、というショボい扇子とか普通に売ってます。

6時過ぎから進太郎と合流する予定になっていたので、仕方なくモールに入っている紀伊国屋で立ち読みをして時間を潰す。ふと手にとって読んだ「電車男」にハマってしまい、結局立ち読みで最後まで読み終える。もともとネットで読んだことあったんだけど、やっぱり面白い。San Franciscoまでわざわざ来て、こんなことに時間使ってていいのか、という感もあるけれど。

6時半過ぎになって進太郎と合流。モールの近くにあるイタリアンレストランでパスタを食べる。けっこう美味しかった。でも、俺はチャイナタウンで昼に食べた「牛挽肉ごはん」がまだ腹にたまっていて殆ど食えずじまい。残念なり。

その後、SoMaという最近HIPなエリアにあるクラブに車で移動。途中、MLBのSan Francisco Giantsの本拠地がある球場(名前忘れた)やベイブリッジが良く見える場所で写真を撮って寄り道しつつ。

で、そのクラブは結構流行っているみたいで、すごい混んでた。俺は踊るでもなく、ひたすら人間観察。進太郎は「このクラブは美人でオシャレな人が多い」と自慢げに言っていたが、それほどでもないだろうとコッソリ思う。結構イモっぽい姉ちゃんもたくさんいたで。ただ、露出が多い人がたくさんいて、確かに眼の保養になりました。あと日本人と思しき女性と白人男性のカップルが多かったな。正直、キモいです。女の子全然可愛くないのにチヤホヤされてるのがムカつく。

帰宅後は、また二人飲み会。ビール飲みつつ恋愛やら仕事やらについてまったり語り合う。で、気がついたら寝てた。

おかげさまで非常に楽しいSan Francisco観光を楽しめました。そんなわけでありがとう、進太郎。
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2005年01月18日

サンフランシスコ四日目

今日は昼過ぎに家を出て、クルマに乗って一路Berkeleyへ。進太郎がBerkeleyにある知り合いの会社に所用で行く用事があったのと、かの名門大学・UC Berkeleyの見学を兼ねて。で、会社に着いて早々に所用を済ませ、その後、その会社の人達と近所にあるインドカレー屋にランチを食いに行く。アメリカで働く苦労話などを聞かせてもらう。ふむふむ。それから、UC Berkeleyの見学。山の麓から中腹にかかる一体が全てキャンパスになっていて、めちゃくちゃ広い。いかにもアメリカンな大学、といった感じですた。

それにしても今日も天気が良い。つーか暑い。

そっからまたクルマに乗って、今度はSilicon ValleyやStanford UniversityがあるPalo Altoに移動。雑多なSan Francisco市街と違って、いかにも高級住宅地といった雰囲気。で、今回はStanford Universityのキャンパスを見学したんだけど、東海岸のHarvard と並ぶ全米随一の名門私立大学というだけあって、頭の良さそうなアカデミックな雰囲気がプンプンするわ。ま、俺には縁遠い場所です。

でも、改めて思ったけど、教育っていうのは地域開発や産業育成において非常に重要なんだなと。だって、言ってみればこんな場所、高級住宅地と言えどもStanfordが無ければタダの田舎ですよ。でも、この大学の授業を受けるために全米中から秀才・天才達が集まってきてるわけです。さらに、卒業したOB・OG達が会社を起こし、Silicon ValleyというIT産業集積地が出来上がった。そしてそこで成功を収めた人間が大学に多額の寄付金を分け与え、更に教育が充実し、優秀な学生がまた集まる、というサイクルができてるのだなと。

夜からはPalo AltoにあるShelaton HotelにてJTPAのNew Year Partyに参加。JTPAとは、Japan Technology Professionals Associationの略でSilicon Valleyで働く日本人のネットワーク組織です。参加人数は30〜40名ぐらいで、殆どがこっちで起業したり現地就職している人々。日本からの駐在員っていうのはあんまり居なかったな。職種で言うとIT企業のエンジニア、コンサルタント、ベンチャーキャピタリストといったものが多かったかな。思ったのは、こういうネットワーキングイベントにおいては、ただ参加するだけじゃなくて、自分の手がけている事業や関心のある領域をどんどん自分から話すことが大事だなと。至極当たり前のことかもしれませんが。。そこから意外な情報やアイデアが得られるかもしれないし、仕事上の接点ができるかもしれないし、加えて、単純に構想中のアイデアでも人に話すことによって自分の中で整理されてくるからね。場所柄、俺みたいなマーケティング系のバックグラウンドの人間は殆ど居なかったけど、俺もたくさん話したし、たくさん話聞けたし、それだけでも非常に学びがありました。

ちなみに、そこで偶然にも前の会社の先輩に遭遇。俺が在籍当時、彼は親会社である大手商社から出向してきていたんだけど、俺が留学後数ヶ月してからSan Paoloへの海外赴任が決まって今は電子機器の輸入やらベンチャーキャピタル事業やらを手がけているらし。それにしてもすごい偶然だ。。
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2005年01月17日

サンフランシスコ三日目

昨日は一日外を出歩いて疲れたということもあり、今日はお昼過ぎに起床。進太郎も仕事が溜まっているし、俺も就職活動の準備をしなくてはいけない、ということで今日は観光せず一日仕事デーにしようということに。

で、とりあえずランチを食べに近所で人気のタイ料理屋に行ったのだが、今日は祝日らしく閉まってた。仕方なくクルマでサンマテオにあるラーメン屋でラーメン+餃子セットを食らう。餃子を食べたのは1年ぶりだ。。その後スタバでお茶。仕事の話などをいろいろと聞かせてもらい、刺激を受けるとともに就職活動へのモチベーションが高まるのを実感する。いまは単なるプータローだもんなあ。やっぱ一年間仕事してなかったブランクはでかいよ。はやくバリバリ働きたい、と思う一方で、仕事の仕方を忘れてしまったのではないかという不安がある。はやく就職決めて働かにゃあ。

その後、家に戻って、俺は近所のカフェでレジュメ作り。進太郎は自宅で仕事。モチベーションが高かったからか、環境を変えたのが良かったのか、ニューヨークにいたときよりレジュメ製作作業がはかどる。自分なりに完成形がかなりイメージできてきた。ヨシヨシ、ヨシ様です。

それから、近所のメキシコ料理屋でブリトーをテイクアウト&デリでビールとカリフォルニアワインを購入し、家でブリトーほおばりつつワイン飲みつつ、くだらない痴話話に興じる。というか垂れ流し状態。ま、こういう休日も悪くない。

それでは今日はこの辺にて
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2005年01月16日

サンフランシスコ二日目

今日は10時過ぎに起きて、お昼からケーブルカーに乗ってフィッシャーマンズワーフという港町へ。ここはシーフドレストランやお土産ショップが多数軒を連ねてる人気の観光スポット。とりあえず到着するなりクラブサンドとクラムチャウダーを屋台で買って食べる。特にクラブサンドはこれ以上無いっていうくらいカニの身がたっぷり詰まってて、めちゃくちゃうまかった。

その後、対岸に望むゴールデンゲートブリッジ、かつて刑務所があった「アルカトラズ島」などを眺めつつ、近くにあるショッピングモールをぶらぶらしたり、「ギラデリ」というサンフランシスコの有名チョコレートを買ったり、束の間観光を楽しむ。

でも、今日は1月とは思えないくらい暖かく天気も良かったせいか、すごい人が多くて、帰りのケーブルカーに乗るのに1時間以上待たされた。そんなこんなでクタクタになりながら帰ってきて、そっからクルマに乗ってダウンタウンにある韓国BBQレストラン「TOFUYA」でカルビとチゲ鍋を食べる。で、お腹が満腹になったところで、有名な丘「ツイン・ピークス」まで夜景ドライブ。天気が良かったせいで、きれいに市内を一望することができたよ。ネットで調べたらサンフランシスコは霧の名所なので、きれいに見えるのは三回に一回ぐらいだそう。ツイてる!

その後、進太郎がケータイを何処かで落として、しかもそれを誰かが拾ってくれていて、俺のケータイ経由でその人と連絡を取り合って、最終的にケータイを返してもらう、という変なハプニング(笑)もあったけど、全体として楽しい一日だったと思います。

それでは、今日はこの辺で。
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2005年01月15日

サンフランシスコ一日目

今日からサンフランシスコに住んでいる友人・進太郎を訪ねに行ってきます。観光を兼ねて5日間ほど。

というか初っ端から大変でした。あと少しでサンフランシスコ行きの飛行機に乗れないところでした。。。

朝11時30分JFK発便に乗る予定で、前日から荷造りをして、朝は6時過ぎに起きて準備万端だったんだけど、そこで気が緩み、のんびり朝食食べたりして結局家を出たのが9時過ぎ。だけど、週末だから電車がなかなか来なくて、しかも自分で見積もっていたよりも思った以上に空港に行くまでに時間がかかり、空港に着いたのが10時45分。しかも、間違えて国際便のターミナルに行ってしまい、慌てて国内便のターミナルへ。そしてチェックインしたのが11時過ぎ。

真っ青になって、係員の人に「まだ間に合うか?」って聞いたら「もう手遅れだ。とりあえずゲートまで行って聞いてみろ」って言われ、髪の毛振り乱しながら猛ダッシュ。

急いで手荷物チェックを済ませ(その間、お気に入りのニットキャップを紛失)、乗車ゲートのところで、スチュワードに「乗せてくれ!」と頼み込む。そしたら飛んでいる飛行機を指差しながら「なんでこんなに遅れたんだ。もう飛行機飛んじゃったよ」って真顔で言われた。

でも、その後すぐにニコッて笑って「まだ間に合うよ」だって。ヤラレたー。こんなところで茶目っ毛出さなくても。。そんなこんなでギリギリセーフ。出発10分前に飛行機に乗れました。マジであと1、2分遅れてたら、、、と思うとゾッとするわ。国内便だからって、時間を甘くみてたのが良くなかった。反省です。

で、サンフランシスコですが、ニューヨークと違って暖かくて、気候的には日本の冬と同じくらいじゃないかな。何せ、街中でマフラーして歩いているの俺だけでしたから。でも西海岸の開放的な雰囲気が手伝ってか、みんな人が親切で愛想が良い☆街的にはアメリカの田舎町に毛が生えた程度だけど「アメリカ的」な体験をするには非常に良いかなと。

それで、今日は進太郎と彼の知り合いでセガのSF支社で働いている友達と3人で「しゃぶしゃぶ」を食べ@ShabuWay、その後ゲイで有名なカストロという街にあるクラブに行って、最後コーヒー飲んで帰ってきた。

それにしてもゲイタウンはすごかった。週末ということもあってか、街中いたるところ手を繋いで歩いているゲイカップルばっか。サンフランシスコはゲイで有名だと聞いていたけど、まさかこれほどとは。カッコイイ若者も、きたないオッサンもみーんなゲイです。ありえない。こういうところに居たら、自分の潜在的なゲイの部分が開花して、ゲイになっちゃう人って多いんだろうなーと思いました。確か4人に1人は潜在的にゲイになる可能性があるらしいからね。ありえなくない話です。

それでは今日はこの辺で
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2005年01月12日

働くということ

ジャンボ!うっかりスワヒリ語での挨拶から始りましたが、今日は夕方からニューヨークの人事コンサルでインターンをやっている日本人のお友達とディナー&お茶。彼女は元々は僕が世話になった留学エージェンシーの担当者だった人で、退職後、彼女自らニューヨークに留学&インターンとして働いています。年齢も近いこともあり、僕は個人的にお付き合いをさせていただいているのです。

で、やっぱりお互いの話題の中心は帰国後の就職活動。期待もあるけど、やっぱり不安ばかりです。。。一時だけでも「無職」になるって、怖いわね。

ところで、話してて思ったのはここ数年前から転職というのが当たり前になってきて、欧米に追従する形で人材の流動化が激しくなってきている一方で、働き方・ワークスタイルは未だ旧態依然としたままだなと。キャリアアップという言葉が独り歩きして、誰もが自分の市場価値について関心が高くなっているけれども、逆にそれが働き方に対するオプションを狭めることになってやしまいかと思った。つまり僕が思うのは、欧米でももちろん自分の市場価値を高めることに余念が無い人も多いかもしれないけど、一方で、例えば前職と全く違う仕事に転職したり、仕事を辞めて1年間放浪の旅に出たり、主夫になって子育てをしたり、プライベートや自分の興味・楽しみを追求する生き方をしている人も多い。

実際はそういうところから「自分のやりたい仕事」っていうのが見つかる可能性が高い気がするし、そういう自由な働き方をしている人の事例が日本でももっと出てきて、受け入れる企業側もそういう考え方を受け入れる土壌が出来れば、「働く」ということがもっと楽しく感じられる気がするんですよね。年収や会社名だけで「勝ち組」とか「負け組」とか判断されたくないですよ。「働かなきゃ」「キャリアアップしなきゃ」「年収あげなきゃ」みたいな無言のプレッシャーが世の中全体に流れていて、働くことにちょっとした息苦しさを感じる。そう思うのは僕だけでしょうか。
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