2004年09月28日

本日は逆ハーレムなり

今日は「Public Relations and Functions」の授業初日。まずビビったのが、教室に入ったらクラスメート20数名中、男が俺だけだった。しかも先生も女性。

ある意味逆ハーレムなんだろうけど、さながら女子高に男が一人紛れ込んでしまったかのようなで、なんか複雑だなぁ。


とりあえず今回は初日ということで、シラバスの説明及び自己紹介、そしてタームプロジェクトとしてグループワークのチーム分けが行われました。

グループワークのテーマは5つあり、下記の中から自分が好きなテーマを一つ選べる。

・New product launch - Dove hair products
・Introduction of foreign product to U.S.market - Maro
・Cultural Institution - China Institute
・Non-profit organization - Look Food, Feel Better
・Re-launch - Burbery

そして、同じテーマを選んだ人同士でチームを組むことになる。ただし各グループに最低一人外国人or留学生がいることが最低条件。

俺は最終的に、「Re-Launch- Burbery」を選択。理由はPRを通したBrand making に興味があったのと、Burberyという企業自体に親しみがあったこと、そして歴史ある会社なのでデータが集めやすそうに見えたから(笑)。

これから12週間の授業期間のうちに、グループでターゲットを絞り、どうやって効果的なPRを行うかを検討し、それに基づいてプレスキット作成、最後の授業でプレゼンテーションを行うことになる。

そして、先生はメディアカンパニーの担当者として我々のPRプランがパブリシティのニュースソースとなるに値するかどうかの判断を下す。まるでApprentice。

俺のグループメンバーはイギリス人1人、アメリカ人2人、イスラエル人?1人(忘れた)、そして日本人の俺を加えた計5人。一番かわいいのはイギリス人だね。アメリカ女と比べて清楚でオシトヤカ。若干見つめ過ぎました。

結局、女かよ!という話なんですが、とりあえず初回の授業としてはなかなか面白かった、ということで。俺はPRの仕事をした経験は殆どない(2、3回プレスキットを作成したぐらい)のでやること見ること全てが新鮮。

マーケティングと大きく違うのは、マーケティングは会社の製品なりサービスなりを戦略として段階を踏んで一定のフレームワークに落とし込んでいくのに対し、PRの場合は自由な発想・アイデアに基づいて、如何にパブリシティになりそうなニュースソースを作りあげていくか、というところが大きく違う。

先生はしきりに固定観念にとらわれず、Crazy / Creative / Fun なプランを考えろ、と言っていたが確かにフレームワークが無い分、頭の柔らかさ・クリエイティビティがより求められる分野だな、と思った。

しっかし、実際のビジネスの世界でもそうだけど、なんでPR業界は女性がこんなにも多いんだろう。業界に求められる資質と関係がありそうだけど。
posted by Yahnny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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