2007年05月24日

米PR業界の平均サラリーは幾ら?

PR業界専門のエグゼクティブ・サーチ会社Spring Associates, Inc.では、
毎年PR業界の平均サラリー・ボーナスに関するレポート
「The Official PR Salary & Bonus Report」を発表しているのですが、
2007年度のレポートが先日発表されてました。

salary.gif

日米で比較すると、米国のPR会社のサラリーは、日本の国内系PR会社よりかなり高く、
外資系PR会社と同等あるいは若干高いくらいでしょうか。

プレスリリースによれば、
Corporate Communications(インハウスの広報担当者)のサラリーは
ドットコムブームのときを除いて、PR会社より高く、その差は
年々拡大する一方とのこと。

また、PR業界全体では、売り上げ・新規雇用ともに前年に比べて
増加しており、平均サラリーも上昇しているものの、社内での評価や
労働環境に不満を持つ人が多く、2007年は業界内での人材の流動化が
進むだろうと予測しています。

ソース:Flush Times Ahead for PR Pros Says Comp Expert(PR Blog News)
posted by Yahnny at 02:44| Comment(3) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりですね。
久しぶりすぎて、何年ぶりなのか、
すぐに言えませんが・・・。

売り上げ・新規雇用ともに前年に比べて増加しており、
平均サラリーも上昇しているものの、社内での評価や
労働環境に不満を持つ人が多く・・・

たぶんPR業界に限った話ではないと思います。
ただ、人材の流動化が、製造業だとなかなか
おこりにくいというのも事実ですけど・・・(笑)。
Posted by RKくぼっち (久保 良太) at 2007年05月24日 19:17
おおお!!

くぼっちさん、お久しぶりです!
めっっちゃご無沙汰です。

コメントありがとうございます。
確かに仰るとおりだと思います。

ことPR業界に関して言えば、
労働集約型で、給料が安く、さらに業界自体が狭いため、
引き抜きとかもよくあったりするので
他の業界に比べると若干この傾向は強いかもしれません(泣)


ところで、くぼっちさん、勤務地は虎ノ門ですか?
私も近辺で働いてるので今度ランチでも是非♪
Posted by Yahnny at 2007年05月25日 01:10
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Posted by 対立が絶えないユダヤ教 at 2007年05月25日 06:43
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