2005年03月25日

既存メディアから見たブロガー像

CNNでは、2月14日よりニュース番組「Inside Politics」内に
ブログをテーマとしたニュースコーナー「Inside the Blog」を
スタートした(デイリー形式で毎回4分間)。これは、全米の
ケーブル及びネットワーク局の中で初めての試みとなる。

Inside the Blogでは、ブロガー達の政治問題に関する
レポートや意見などを主に取り上げている。

そして、3月21日のUSA TODAY誌では、
番組開始後の反響についてレポートしている。

なかでもUniversity of Southern Californiaのデジタルセンターを
運営しているJeffrey Cole氏のコメントが興味深かったので
以下、転載。

ブロガー達の間で噂になっている話題を取り上げることは、
世の中で起こっている様々なニュースに対して良い洞察を与えてくれる。

しかし、問題はブロガー達のアイデアに値するほど、CNN側があまり
ブロガー達に対して敬意を支払っていないことだ。

彼らを「見世物」のように扱ってはいけない。
彼らは自分のブログのことを真剣に考えている。
ブロガー達の間では、他のあらゆる議論や討論の情報ソースと同じくらい
様々で複雑な情報が入り乱れている。彼らを十把一絡げに扱うのは間違いだ。

彼らは優秀なジャーナリストになる充分な素養を持っている。
彼らが何者であるか、彼らが何を言っているか、そして
彼らの発言がどれだけ的確で、彼らの提供する情報がどれだけ役立つか、
しっかり認識しなくてはならない。


ソース:It's prime time for blogs on CNN's 'Inside Politics'(USA TODAY)
posted by Yahnny at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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