2005年03月07日

PR会社の変容

3月6日のThe Detroit Newsでは、メディア及びマーケティング手法の変容
とともにPR会社のビジネスがどのように変わってきているか、
という記事を掲載。

記事サマリー:
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PR firm's work turns to multimedia efforts

米国最大の独立系PR会社Marx Layne社が1987年に設立されたとき、
新聞やTVニュースに記事が掲載されれば、クライアントは大喜びした。

しかし、18年後、Webサイトの登場、ケーブルTVのチャンネル数の増加、
雑誌の高セグメント化などにより、(PR会社が対象とする)メディアの
数が劇的に増えた。また、マーケティング手法もより高度化・細分化し、
現在効果的なPRキャンペーンをやろうと思ったら、DM、スペシャルイベント、
地域集会、ブランディング、Web製作、AVプレゼンテーション、フリーダイヤル
のコールセンター、等など様々な手法を駆使しなくてはならなくなったという。

「今後PR会社が競争に勝ち残っていくには、複雑化したマーケティングと
メディアを使いこなし、様々なターゲットにリーチできるようにしていかなく
てはならない」とはMark Layne 社共同経営者のMichael Layne氏。

一方で、これまでPRは広告の後塵を拝していたが
「いまやPRが企業のMarketing Mixを決定する重要なコアになってきている」

Layne氏と(同じく共同経営者の)Mark氏は、彼ら自身では
「もはや変化についていけない」と悟り、メディアから多くの人材を
雇用することで、コミュニケーション業界における急激な変化に
追いついてきたと言う。
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元記事: PR firm's work turns to multimedia efforts(The Detroit News)
posted by Yahnny at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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