2005年02月27日

「海辺のカフカ」blogキャンペーン

村上春樹のベストセラー小説「海辺のカフカ」の
米国翻訳版のキャンペーンが、いま話題になっている。

手法はいたってシンプルで、ネット上でバナーを
クリックすると、出版社のサイトではなく、
「海辺のカフカ」の書評を掲載した個人のblogに
リンクする、というもの。

blogads weblogでは、このキャンペーンを評して
「今までで最も優れたblog広告」(The best blogad ever)
と褒め称えている。

The ad won't deliver directly countable clicks, but should spark more linking into the Murakami's site (people read the other links and do their own posting about the site) and definitely earns you major coolness points in the blogosphere.

In any market segment, at least 70% of purchases are driven by word of mouth. So smart advertisers try to catalyze and amplify word of mouth... which is exactly what this ad does.

posted by Yahnny at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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