2006年07月31日

タモリ倶楽部がバラエティ初!Googleオフィスに潜入。

■タモリ倶楽部Google Earth動画(スピードネーター)

オフィス紹介からGoogle Earthの紹介まで
Googleの完全な広報番組と化しています。

これまでGoogleと言えば、基本的に企業情報に関しては秘密主義で、
オフィスを公開したり社員・社長をメディアに露出させることには
あまり積極的でない印象を持っていたのですが。

ここ最近になって方針が変わったのでしょうか。
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2006年07月30日

【海外PR】対照的なブロガーリレーションズの2つの事例

How (And How Not) To Market To Me When I'm in Blogger Mode(Whatever)より。


あるブロガーがNapsterとTowerRecordsから受け取ったメールを事例に、
企業が効果的にブロガーとリレーションを築くポイントを解説。

成功事例と失敗事例が好対照です。

▽失敗例:
1. The Salutation Sucks.
 −メッセージが画一的で型にはまっている。
2. The rhetoric is appalling.
 −表現が稚拙である。
3. It makes it appear like the client is doing me a favor.
 −ビジネスライクである。
4. Dead-eyed marketing jargon.
 −マーケティングの専門用語を使用している。
5. Inconsistent tone.
 −トーン&マナーが一貫していない。

▽成功例:
1. The marketer knows who I am.
 −ブロガーのことをよく理解している。
2. The language is good.
 −言葉遣いがシンプルかつフレンドリー。
3. The offer is to be helpful, not to do me a favor.
 −ブロガーにとって有益な情報である。
4. This pitch understands its market.
 −ブログの読者のことまで理解している。
5. This pitch isn't pushy.
 −押し売りをしない。

突き詰めれば、マスメディアの記者と一緒で、
しっかりと媒体(ブログ)を研究し、相手視点で
情報を提供することが大切ということですね。
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2006年07月26日

【海外PR】“PR 2.0”ガイドブック

先日のエントリーで「プレスリリース2.0」として
紹介したSHIFT COMMUNICATIONSが
自社のホームページより「PR 2.0 Essential Guide」を
配布しています。

PR 2.0 Essential Guide(PDF)


30ページのレポート形式で
RSS、ブログ、ポッドキャスト、Wiki、SNS、
ソーシャルブックマークなどのWeb2.0的な
ツール・サービスをPRに活用する方法が
記載されています。
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【国内PR】今日の気になるニュース

「JIN BN」から2つのニュースを紹介。
前者はメディアトレンド、後者はPR事例です。

■主婦の友、小学館 電子雑誌に参入(JIN BN)
電子雑誌の発刊が本格化してきた。小学館は紙と同じ料金・体裁で、
雑誌の内容をウェブで配信するほか、主婦の友社のファッション誌「ef(エフ)」は、
内容をウェブにすべて移行して、紙媒体での発行を取りやめた。
「雑誌は画面で読む」がフツーになる日も近そうだ。

■ドコモPR用「SNS」 10日で「炎上」(JIN BN)
NTTドコモは2006年6月12日深夜、大手SNSのミクシィ(mixi)で
「プッシュトークです、どーぞっ!」というタイトルのコミュニティー(コミュ)を開設した。
新サービス「プッシュトーク」について理解してもらうのが目的だ。この「コミュ」は、
ミクシィが広告プログラムとして提供している「公認コミュニティ」として開設された。
だが、わずか10日後の6月23日に、閉鎖に追い込まれてしまった。


「ef」が紙〜ウェブ媒体に移行するのは知りませんでした。
かなり大胆な取り組みですが、どうやって収益化するんでしょうか。
とりあえず会員登録してみようかな。

■デジタルef


ドコモの事例は典型的な駄目なPRパターンですね。
以前東京三菱銀行のブログが話題になるも
担当者がコメントやトラックバックに一切反応せず
反感を買ったケースに似ています。
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2006年07月25日

1996年当時の企業Web

digg.comで見つけた記事。これはすごい。。


Corporate Websites from 1996


たった10年でこんなにインターネットは進化したんですね〜。

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2006年07月24日

ブログのワイヤーサービスが登場

欧米では「ワイヤーサービス」と呼ばれる、
企業のプレスリリースを国内外のメディアに対して配信できる
広報通信サービスが普及していますが、
その“ブログ版”とも言うべきサービスがスタートしました。

▽WeblogWire
http://theweblogwire.com/

通常のリリースは99ドル〜、動画リリースは149ドル〜
配信できるとのこと。

今後普及するかどうかのポイントは、
どれぐらいのブロガーに対してリーチできるのか、
また、どれくらい影響力のあるブロガーにアプローチできるのか、
という二点でしょう。
(WeblogWireのページを探しましたが記載されていませんでした)

ソース:Press Release Feeds Through theWeblogWire(InterAdvocacy)
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プレスリリース2.0?

渡辺千賀さんの「On Off and Beyond」からのトラックバック。
SHIFT社が考案した“SOCIAL MEDIA PRESS RELEASE”

企業ロゴや写真素材・人物プロフィール資料・動画のダウンロード
といった既存のプレスリリースにインタラクティブな要素を付加したのに加えて、
del.icio.usへの登録ボタン、RSS フィード、テクノラティのページ
へのリンク等云々Web2.0的な技術を取り入れています。

まあ誰でもできると言えばできるんですが、
アメリカのプレスリリースは完全にフォーマット化されていて、
ソーシャルメディアの広がりとは裏腹に旧態依然としているので、
非常に新鮮味を感じます。

今後このフォーマットが普及するかどうかは、かなり微妙ですが、
少なくともSHIFT社の企業PRに一役買ったことだけは間違いないですね。

▽「ソーシャルメディアリリース」フォーマット
http://www.shiftcomm.com/downloads/smprtemplate.pdf

▽SHIFT社のリリース
http://www.shiftcomm.com/Web20Releases/5232006.html
posted by Yahnny at 01:07| Comment(1) | TrackBack(0) | マーケティング・PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

約一年ぶりに

ブログ再開しました。

海外PR、マーケティング関連情報、および
くだらない雑記(毒舌交じりに)等々
またつらつらと書きたいと思います。
posted by Yahnny at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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