2005年01月23日

The Aviatorと回転寿司

帰国まであと3日。最終日は朝一で空港に行かなくてはいけないし、帰国前日はスーツケースに荷物を詰めたり、部屋を掃除したり、学校の関係者に挨拶に行ったり、銀行のアカウントをクローズしたり等やらなくてはいけないことがたくさんあるので、実質今日が最後のフリーデー。

てなわけで、お昼過ぎから友達と会って映画鑑賞することに。昨晩はパーティー終了からなぜか興奮して寝ることができず、ほとんど寝ていない状態でマンハッタンまで。今回鑑賞したのは「The Aviator」。実話を基にした話らしいんだけど、これがすばらしい映画でした。

ときは第二次世界大戦前のアメリカ。Leonardo DiCaprio扮する主人公が飛行機の魅力にとりつかれ、映画を製作し、これが大ヒット。いちやく彼は有名人になり、人気女優と次々と恋に落ちる。そして、映画の興行で手にした資金でさらに大型・最速の飛行機を製造、ついには旅客航空機を大量に買い入れ航空ビジネスまで手がけるようになる。しかし、その成功に飽きることなくどこまでも完璧を求め続ける彼の飛行機への執着心は、しだいに病理の陰を帯びはじめる・・・とまあ、こんな話だったと思います。とにかくLeonardo DiCaprioの演技が素晴らしくて、その主人公の「病みっぷり」っていうんですか、これが見事に表現されています。ネタばれになりそうなので詳しくは書かないけど、彼の異常に潔癖症なところとか神経質なところとか、程度の差こそあれ、誰しもそういうクセや性質を持っているはず。だからかな、ストーリー自体にメッセージ性があるわけでもなく、割と平坦なストーリーだと思うんだけど、けっこう共感できる部分が多くて感情移入して見てしまった。

その後、28St と 3Avにある「回転寿司East」へ。二人で味噌汁、ウニイクラ丼、そして寿司を5皿ほど食べて終了。全部で30ドルくらい。ここの寿司は正直なところ、ぜんぜん美味しくないんだけど安いから許せる。ここ最近、外食するときはほとんど日本食を食べている気がするなあ。ああ、はやく日本に帰って居酒屋で焼酎と刺身をおもう存分味わいたい。
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2005年01月22日

トランクス野郎大暴走

今日は僕のFarewell Party開催日。仲のよかった連中をまとめて誘ったら総勢50人を超えるパーティーになりそうで、僕のテンションもかなり上がってました。前日にはマサの家に行って、パーティーのパフォーマンスなども考えたりして気合充分。

・・・と思ったら前日の夜半すぎから急激に雪が降り出した。しかもものすごい勢いで降っていて、天気予報によればstormになるとのこと。

そして天気予報どおり、パーティー当日になっても雪は止むことなく、むしろ激しさを増すばかり。天気予報では「特別必要な用事がなければ外出しないこと」なんて警報まで出る始末。パーティーは20時からスタート予定だったのだけれど、パーティー開始2時間ぐらい前になって、友達から「今日は行けない」とか「本当に今日パーティーやるの?」という問い合わせが何本も来て、僕のテンションは下がる一方でした。

とはいえ、僕は来週の火曜日に帰国することになっているし、いまさら他の日に変更するわけにもいかず、無理やりパーティーを強行開催することに。

じっさい気温はそれほど低くないのだけれど、雪が積もりまくっているうえに吹雪がすごくてまともに歩くことができない。電車の運行も遅れているらしく、会場のバーまで行くのにひと苦労。うぁあああああ。

そしてパーティー開催の時間。

おいおい僕含めて4人しかいないよ!もしかしてみんな来なかったらどうしよう・・・ひたすら焦りまくる。

でも、パーティーが始って20分、30分して続々と友達が集まってきた。そして最後には総勢30人ちかくにまで達する大所帯に。この天気のなか、わざわざ駆けつけてくれるなんて最高に幸せです。セントラルパークで一緒に野球をやったRaulからはマンハッタンを描いた自作の絵をプレゼントされ、クラスメイトでクラビング仲間のRyoさんからは自作の音楽CDをプレゼントされ、マサとヒロコさんからはセーターをプレゼントしていただいてしまいました。いやー、ほんと感激モノです。

しかし、ここで調子に乗りすぎるのが僕の悪い癖で、みんなを盛り上げようとガンガン飲みまくり。ビール5杯、テキーラショット3杯を小一時間で消費。しかも、友達の分までお酒を買って、気がついたら100ドルぐらいおカネを使ってた。。途中の記憶が飛んでるし。しかも、マサと前日打ち合わせして、当日余興をやるために金色のトランクスを履いていったんだけれど、調子に乗って脱ぎまくりトランクス見せまくりの一人暴走。みんな笑ってくれたからいいけど、なかには引いてる人もいたし、家に帰ったあと猛省しました。はあぁ。感激と情けなさで涙がでるようぅぅ。

そんなわけで、帰宅してから慌ててみんなに送った感謝+謝罪メールがこれ。

Hey guys,

Thanks for coming to my party last night in this stupid heavy snow!! It was
one of the greatest moment in my life! I was so impressed that I cried a
little bit when I got home.

I won't forget you guys forever, even if I became a millionare like Donald
Trump:-)

Including those who couldn't come to the party, please keep in touch with
me. Also, I'm planning to come back to NYC this summer for vacation, so I
would appreciate if you hang out with me at that time.

In addition, if you have a chance to come to Tokyo, please let me know. I
will show you around Tokyo city and introduce my Japanese friends. It must
be fun!!

Regards,
Satoshi

P.S
As you may know, I got deeply drunk in the bar ( I spent almost 100 bucks
for drinking ) and lost my memory for a while. If I did something to make
you feel bad, I apologize. I'm so sorry;-(

われながら複雑な感情が見事にあらわれてると思います。

まあ、最後までオチつき、というのは僕らしい気もしますけど。
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2005年01月20日

サンフランシスコ六日目

・・・と言っても帰るだけだけど。あさ7時半に起床。12時発の便に乗るので、時間的にはかなり余裕なのだけれど前回の失敗があるのでシャワーをあびて早々に9時に進太郎の家を出る。10時半前に空港とうちゃく。チェックイン手続きも無事おわり、空港のなかにあるコーヒーショップでブログの更新作業などをたらたらと。

11時半に飛行機に乗り込み、予定どおり12時に飛行機が離陸。なにを書いてるんだ俺は。それはさておき、俺のとなりに座った白人(推定35歳)がキモいやつで、すこぶる不快でした。イラストレーターか何かやってるらしく、必死に手元のノートにイラストを描いてる。いや、これがまたくだらないんですよ。俺がHarvard Busines School Pressの本を読んでいたら、それにヒントを得たらしくて「Her Bird」って書かれたトリの絵を描いてた。そんな単純でいいのかよ、と物申したくなりました。しかも、ヤツは酒びたりらしく、毎回スチュワーデスにウィスキーのミニボトルを頼んでて、それがクサい。そのうえ、スチュワーデスが来るたびに10ドルとか5ドルとか高額のチップを弾むのです。そのせいかスチュワーデスもやたらに彼のところにやってくる。かたや貧乏な俺はチップなど弾むわけもなく、コーラ一つ頼むのにすら気を遣う始末。ふぁああああ。

そんなこんなで6時間のフライトはほとんど寝てすごしました。そして20時にニューヨーク到着。空港からマンハッタンにでる地下鉄の駅を経由するモノレール・Air Trainの中ですら、すでにさまざまな人種・さまざまな外国語が飛び交い、まさに「動くMelting Pot」状態。たかが5日ぶりとはいえ、ニューヨークは落ち着くわあ。5日前とくらべてめっちゃ寒くなっていておどろいたけど。

帰宅後、帰国する荷物の梱包を済ませ、12時ごろ就寝。びみょうに時差ボケかも。
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2005年01月19日

サンフランシスコ五日目

今日は進太郎が家で仕事したいというので俺は昼過ぎから一人で観光することに。

まずは地下鉄に乗ってSanFrancisco最大のショッピングエリア・ダウンタウンへ。とは言え、お店はGAPとかMacy'sとかGucciとか、ニューヨークのモールにも普通に入っているショップ、もしくは高級すぎて手が届かないショップばかり、なおかつ、そもそも俺はショッピング好きでもないし、たとえ何か買ったとしても日本に帰国するときに荷物になってしまうので衝動買いするわけにもいかず、結局ぶらぶら歩いて街並みを眺めたり写真を撮ったりしてた。

その後、北上しチャイナタウンに移動。ここも俺は特に目的があったわけではないのだけれど、いちおう観光名所らしいので行ってみた。で、実際行ってみて、ニューヨークやボストンで行ったチャイナタウンより整然としていて、非常に観光地化されているな、という印象でした。それだけ。

とりあえず、チャイナタウンの中華料理屋で遅いランチを取る。「牛ひき肉ごはん」というのを頼んだら、ホントに白いご飯の上にあんかけで炒めた牛挽肉が山盛りのっかっているだけだった。野菜も何も一切無し。でも味は美味しかったよ@5ドル。一人のときぐらい節約しないとね。

その後、さらに北西にあるオシャレ(と言われる)ショッピングエリア・Pacific Heightsまで、てくてく徒歩で向かう。地図の上では、そんなに遠くないかなと思ったんだけど結構距離があり、なおかつ急勾配の丘を越えなくてはならないので非常に疲れた。うっすら汗までかいてました。でも、道中でさりげない地元民とのふれあいができたのが収穫だった。道端で場所を確認するために地図を見てたら、オバサンが「どこに向かってるの?お手伝いしましょうか?」とかって道を教えてくれたり、景色が良い場所で写真を撮ってたら「景色と一緒にあなたも撮ってあげましょうか?」って言ってくれたり、みんな親切。こういうところはニューヨークと違うなー。

で、やっとの思いでPacific Heightsに到着するも、さして面白いショップがあるわけでもなく、少々期待はずれ。アメリカで個性的なお店を探すのってホント難しい。適当なカフェでコーヒーを飲んで休憩して、今度はPacific Heightsの南にある日本人街Japan Townまで移動。ここには和服やら日本語の書籍やら日本食やらを扱うショップが集積しているモールが幾つかある。だけど、ことごとく寂れてて驚いた。例えるなら地方のひなびた温泉街にある土産物屋が集まっている感じ。こんなの日本人だったら誰も買わないだろ、というショボい扇子とか普通に売ってます。

6時過ぎから進太郎と合流する予定になっていたので、仕方なくモールに入っている紀伊国屋で立ち読みをして時間を潰す。ふと手にとって読んだ「電車男」にハマってしまい、結局立ち読みで最後まで読み終える。もともとネットで読んだことあったんだけど、やっぱり面白い。San Franciscoまでわざわざ来て、こんなことに時間使ってていいのか、という感もあるけれど。

6時半過ぎになって進太郎と合流。モールの近くにあるイタリアンレストランでパスタを食べる。けっこう美味しかった。でも、俺はチャイナタウンで昼に食べた「牛挽肉ごはん」がまだ腹にたまっていて殆ど食えずじまい。残念なり。

その後、SoMaという最近HIPなエリアにあるクラブに車で移動。途中、MLBのSan Francisco Giantsの本拠地がある球場(名前忘れた)やベイブリッジが良く見える場所で写真を撮って寄り道しつつ。

で、そのクラブは結構流行っているみたいで、すごい混んでた。俺は踊るでもなく、ひたすら人間観察。進太郎は「このクラブは美人でオシャレな人が多い」と自慢げに言っていたが、それほどでもないだろうとコッソリ思う。結構イモっぽい姉ちゃんもたくさんいたで。ただ、露出が多い人がたくさんいて、確かに眼の保養になりました。あと日本人と思しき女性と白人男性のカップルが多かったな。正直、キモいです。女の子全然可愛くないのにチヤホヤされてるのがムカつく。

帰宅後は、また二人飲み会。ビール飲みつつ恋愛やら仕事やらについてまったり語り合う。で、気がついたら寝てた。

おかげさまで非常に楽しいSan Francisco観光を楽しめました。そんなわけでありがとう、進太郎。
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2005年01月18日

サンフランシスコ四日目

今日は昼過ぎに家を出て、クルマに乗って一路Berkeleyへ。進太郎がBerkeleyにある知り合いの会社に所用で行く用事があったのと、かの名門大学・UC Berkeleyの見学を兼ねて。で、会社に着いて早々に所用を済ませ、その後、その会社の人達と近所にあるインドカレー屋にランチを食いに行く。アメリカで働く苦労話などを聞かせてもらう。ふむふむ。それから、UC Berkeleyの見学。山の麓から中腹にかかる一体が全てキャンパスになっていて、めちゃくちゃ広い。いかにもアメリカンな大学、といった感じですた。

それにしても今日も天気が良い。つーか暑い。

そっからまたクルマに乗って、今度はSilicon ValleyやStanford UniversityがあるPalo Altoに移動。雑多なSan Francisco市街と違って、いかにも高級住宅地といった雰囲気。で、今回はStanford Universityのキャンパスを見学したんだけど、東海岸のHarvard と並ぶ全米随一の名門私立大学というだけあって、頭の良さそうなアカデミックな雰囲気がプンプンするわ。ま、俺には縁遠い場所です。

でも、改めて思ったけど、教育っていうのは地域開発や産業育成において非常に重要なんだなと。だって、言ってみればこんな場所、高級住宅地と言えどもStanfordが無ければタダの田舎ですよ。でも、この大学の授業を受けるために全米中から秀才・天才達が集まってきてるわけです。さらに、卒業したOB・OG達が会社を起こし、Silicon ValleyというIT産業集積地が出来上がった。そしてそこで成功を収めた人間が大学に多額の寄付金を分け与え、更に教育が充実し、優秀な学生がまた集まる、というサイクルができてるのだなと。

夜からはPalo AltoにあるShelaton HotelにてJTPAのNew Year Partyに参加。JTPAとは、Japan Technology Professionals Associationの略でSilicon Valleyで働く日本人のネットワーク組織です。参加人数は30〜40名ぐらいで、殆どがこっちで起業したり現地就職している人々。日本からの駐在員っていうのはあんまり居なかったな。職種で言うとIT企業のエンジニア、コンサルタント、ベンチャーキャピタリストといったものが多かったかな。思ったのは、こういうネットワーキングイベントにおいては、ただ参加するだけじゃなくて、自分の手がけている事業や関心のある領域をどんどん自分から話すことが大事だなと。至極当たり前のことかもしれませんが。。そこから意外な情報やアイデアが得られるかもしれないし、仕事上の接点ができるかもしれないし、加えて、単純に構想中のアイデアでも人に話すことによって自分の中で整理されてくるからね。場所柄、俺みたいなマーケティング系のバックグラウンドの人間は殆ど居なかったけど、俺もたくさん話したし、たくさん話聞けたし、それだけでも非常に学びがありました。

ちなみに、そこで偶然にも前の会社の先輩に遭遇。俺が在籍当時、彼は親会社である大手商社から出向してきていたんだけど、俺が留学後数ヶ月してからSan Paoloへの海外赴任が決まって今は電子機器の輸入やらベンチャーキャピタル事業やらを手がけているらし。それにしてもすごい偶然だ。。
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2005年01月17日

サンフランシスコ三日目

昨日は一日外を出歩いて疲れたということもあり、今日はお昼過ぎに起床。進太郎も仕事が溜まっているし、俺も就職活動の準備をしなくてはいけない、ということで今日は観光せず一日仕事デーにしようということに。

で、とりあえずランチを食べに近所で人気のタイ料理屋に行ったのだが、今日は祝日らしく閉まってた。仕方なくクルマでサンマテオにあるラーメン屋でラーメン+餃子セットを食らう。餃子を食べたのは1年ぶりだ。。その後スタバでお茶。仕事の話などをいろいろと聞かせてもらい、刺激を受けるとともに就職活動へのモチベーションが高まるのを実感する。いまは単なるプータローだもんなあ。やっぱ一年間仕事してなかったブランクはでかいよ。はやくバリバリ働きたい、と思う一方で、仕事の仕方を忘れてしまったのではないかという不安がある。はやく就職決めて働かにゃあ。

その後、家に戻って、俺は近所のカフェでレジュメ作り。進太郎は自宅で仕事。モチベーションが高かったからか、環境を変えたのが良かったのか、ニューヨークにいたときよりレジュメ製作作業がはかどる。自分なりに完成形がかなりイメージできてきた。ヨシヨシ、ヨシ様です。

それから、近所のメキシコ料理屋でブリトーをテイクアウト&デリでビールとカリフォルニアワインを購入し、家でブリトーほおばりつつワイン飲みつつ、くだらない痴話話に興じる。というか垂れ流し状態。ま、こういう休日も悪くない。

それでは今日はこの辺にて
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2005年01月16日

サンフランシスコ二日目

今日は10時過ぎに起きて、お昼からケーブルカーに乗ってフィッシャーマンズワーフという港町へ。ここはシーフドレストランやお土産ショップが多数軒を連ねてる人気の観光スポット。とりあえず到着するなりクラブサンドとクラムチャウダーを屋台で買って食べる。特にクラブサンドはこれ以上無いっていうくらいカニの身がたっぷり詰まってて、めちゃくちゃうまかった。

その後、対岸に望むゴールデンゲートブリッジ、かつて刑務所があった「アルカトラズ島」などを眺めつつ、近くにあるショッピングモールをぶらぶらしたり、「ギラデリ」というサンフランシスコの有名チョコレートを買ったり、束の間観光を楽しむ。

でも、今日は1月とは思えないくらい暖かく天気も良かったせいか、すごい人が多くて、帰りのケーブルカーに乗るのに1時間以上待たされた。そんなこんなでクタクタになりながら帰ってきて、そっからクルマに乗ってダウンタウンにある韓国BBQレストラン「TOFUYA」でカルビとチゲ鍋を食べる。で、お腹が満腹になったところで、有名な丘「ツイン・ピークス」まで夜景ドライブ。天気が良かったせいで、きれいに市内を一望することができたよ。ネットで調べたらサンフランシスコは霧の名所なので、きれいに見えるのは三回に一回ぐらいだそう。ツイてる!

その後、進太郎がケータイを何処かで落として、しかもそれを誰かが拾ってくれていて、俺のケータイ経由でその人と連絡を取り合って、最終的にケータイを返してもらう、という変なハプニング(笑)もあったけど、全体として楽しい一日だったと思います。

それでは、今日はこの辺で。
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2005年01月15日

サンフランシスコ一日目

今日からサンフランシスコに住んでいる友人・進太郎を訪ねに行ってきます。観光を兼ねて5日間ほど。

というか初っ端から大変でした。あと少しでサンフランシスコ行きの飛行機に乗れないところでした。。。

朝11時30分JFK発便に乗る予定で、前日から荷造りをして、朝は6時過ぎに起きて準備万端だったんだけど、そこで気が緩み、のんびり朝食食べたりして結局家を出たのが9時過ぎ。だけど、週末だから電車がなかなか来なくて、しかも自分で見積もっていたよりも思った以上に空港に行くまでに時間がかかり、空港に着いたのが10時45分。しかも、間違えて国際便のターミナルに行ってしまい、慌てて国内便のターミナルへ。そしてチェックインしたのが11時過ぎ。

真っ青になって、係員の人に「まだ間に合うか?」って聞いたら「もう手遅れだ。とりあえずゲートまで行って聞いてみろ」って言われ、髪の毛振り乱しながら猛ダッシュ。

急いで手荷物チェックを済ませ(その間、お気に入りのニットキャップを紛失)、乗車ゲートのところで、スチュワードに「乗せてくれ!」と頼み込む。そしたら飛んでいる飛行機を指差しながら「なんでこんなに遅れたんだ。もう飛行機飛んじゃったよ」って真顔で言われた。

でも、その後すぐにニコッて笑って「まだ間に合うよ」だって。ヤラレたー。こんなところで茶目っ毛出さなくても。。そんなこんなでギリギリセーフ。出発10分前に飛行機に乗れました。マジであと1、2分遅れてたら、、、と思うとゾッとするわ。国内便だからって、時間を甘くみてたのが良くなかった。反省です。

で、サンフランシスコですが、ニューヨークと違って暖かくて、気候的には日本の冬と同じくらいじゃないかな。何せ、街中でマフラーして歩いているの俺だけでしたから。でも西海岸の開放的な雰囲気が手伝ってか、みんな人が親切で愛想が良い☆街的にはアメリカの田舎町に毛が生えた程度だけど「アメリカ的」な体験をするには非常に良いかなと。

それで、今日は進太郎と彼の知り合いでセガのSF支社で働いている友達と3人で「しゃぶしゃぶ」を食べ@ShabuWay、その後ゲイで有名なカストロという街にあるクラブに行って、最後コーヒー飲んで帰ってきた。

それにしてもゲイタウンはすごかった。週末ということもあってか、街中いたるところ手を繋いで歩いているゲイカップルばっか。サンフランシスコはゲイで有名だと聞いていたけど、まさかこれほどとは。カッコイイ若者も、きたないオッサンもみーんなゲイです。ありえない。こういうところに居たら、自分の潜在的なゲイの部分が開花して、ゲイになっちゃう人って多いんだろうなーと思いました。確か4人に1人は潜在的にゲイになる可能性があるらしいからね。ありえなくない話です。

それでは今日はこの辺で
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2005年01月13日

次の時代のコミュニケーション

糸井重里氏のインタビュー、めちゃくちゃ面白いね。PR・ブランディング等コーポレートコミュニケーションに絡むネタということもあり、3回ほど読み返してしまいました。

聞き手:広告のトップをやっていた糸井さんが、広告が効かなくなった時代に、それだけの動員力を持つメディアを持っている、という視点で、是非、糸井さんのこれからの読みを聞いてみたいんですが。
糸井:ここは予告編としてほら吹いておくべきなんでしょうけど、分かってます。つまり、宣伝という概念もですね、昔、企業に宣伝部がなかった時代があるんですね。その頃は販売促進部なんですよ。そして、今は宣伝部の時代からIR(投資家向け広報)や企業広報の時代になっていますよね。そう考えると「宣伝広告」という、今なら当たり前で昔からあるような概念は、実はある限られた時代の生産物なんですよ。

  コミュニケーションという歴史で見ると、宣伝広告という時代の次の時代に入っている。では、次の時代のコミュニケーションは何かというところで、僕は先にもうアメリカ大陸に上陸したつもりなんです。
聞き手:企業側もようやく対応を変えてきて、コーポレートブランドを管轄するセクションを作り、広報と宣伝部を合体させてPRと予算を一緒にして、さらにIRセクションをセットにして、と。投資家向けと消費者向けと社会向けのメッセージは同じところで、予算も一緒に、といった動きが出てますね。
糸井:やっとなったんですよね。ただ、まだ分からないのは、お金の取り方なんですよ。だからそこは、僕がそういうことをしたければ、僕がその世界で孫正義になるんですよ。そういうことがしたければ。でも、自分がしたいのはそういうことじゃないなという気持ちがあるんですよ。


僕も既に広告の時代は終わっていると思っていて、なぜならインターネットというメディアが登場したことによって、企業側のウソ、企業側の論理っていうのはもはや通用しない時代でしょう。

で、このところ「ブランド」「ブランド」って騒がれているけれど、ブランドは広告っていう企業による主観的なメッセージから生まれるものではなく、それを利用する消費者やメディアという客観的第三者の立場からの意見が最終的に、その企業イメージを形作っていく、それがブランドなんじゃあないかなと思います。じゃあどうやってブランドを作っていくかというと、糸井氏の言うように企業側のブランドっていうのは「理屈」じゃなくて「宗教」であって、じゃあその企業のプロダクト・サービスにどれだけ共鳴してくれる「信者」を作っていくか、これが一番重要なんじゃないかと。インターネット時代の消費者っていうのは、横で繋がってますから、一部の影響力のある消費者の反応が得られれば、そこから爆発的に普及していく。

そのためには企業側は首尾一貫したメッセージで常に「私たちはこういう存在です」というのをアピールしていかなくてはいけない。それは広告の役割ではなくて、インタビューでも言ってたけど広報や宣伝の領域であり、それらを通してどう消費者と“信頼関係”を築いていくか、っていうのが今後の企業における重要命題になっていくんじゃないかと思う。
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2005年01月12日

働くということ

ジャンボ!うっかりスワヒリ語での挨拶から始りましたが、今日は夕方からニューヨークの人事コンサルでインターンをやっている日本人のお友達とディナー&お茶。彼女は元々は僕が世話になった留学エージェンシーの担当者だった人で、退職後、彼女自らニューヨークに留学&インターンとして働いています。年齢も近いこともあり、僕は個人的にお付き合いをさせていただいているのです。

で、やっぱりお互いの話題の中心は帰国後の就職活動。期待もあるけど、やっぱり不安ばかりです。。。一時だけでも「無職」になるって、怖いわね。

ところで、話してて思ったのはここ数年前から転職というのが当たり前になってきて、欧米に追従する形で人材の流動化が激しくなってきている一方で、働き方・ワークスタイルは未だ旧態依然としたままだなと。キャリアアップという言葉が独り歩きして、誰もが自分の市場価値について関心が高くなっているけれども、逆にそれが働き方に対するオプションを狭めることになってやしまいかと思った。つまり僕が思うのは、欧米でももちろん自分の市場価値を高めることに余念が無い人も多いかもしれないけど、一方で、例えば前職と全く違う仕事に転職したり、仕事を辞めて1年間放浪の旅に出たり、主夫になって子育てをしたり、プライベートや自分の興味・楽しみを追求する生き方をしている人も多い。

実際はそういうところから「自分のやりたい仕事」っていうのが見つかる可能性が高い気がするし、そういう自由な働き方をしている人の事例が日本でももっと出てきて、受け入れる企業側もそういう考え方を受け入れる土壌が出来れば、「働く」ということがもっと楽しく感じられる気がするんですよね。年収や会社名だけで「勝ち組」とか「負け組」とか判断されたくないですよ。「働かなきゃ」「キャリアアップしなきゃ」「年収あげなきゃ」みたいな無言のプレッシャーが世の中全体に流れていて、働くことにちょっとした息苦しさを感じる。そう思うのは僕だけでしょうか。
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2005年01月11日

世界の中心で焼酎「JUN」を飲む

毎度、おつかれさまです。今日は夏学期に語学クラスで仲良くしていたクラスメート達との飲み会に行ってきて、久しぶりに頭が痛くなるほど飲んできました。East Villageにある居酒屋「ケンカ」にて。普段は外であんまり飲まないし、飲んでもあまり酔わないんだけど、今回は気の置けない連中ということで、リラックスしてついつい深酒してしまいました。。調子に乗って焼酎をストレートで一気飲み。あかん。
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2005年01月10日

フェアウェルパーティー会場探し

今日はフェアウェルパーティーの会場探しにマンハッタンまで行ってきたよ。最初ネットで店調べして、そこからロケーションや料金とかで絞込み、今日は最終選定、ということで候補のお店に実際に行って雰囲気とかを確かめてきた。つーか、友達にこういうこと話すと「気合入ってるねー」って言われるんだけど、日本でも数々のパーティー(合コン?)をやってきた者としては、ここで気合入れなくてどこで気合入れるんだ、っていう感じなのです。

で、最終的にこのお店に決めました。
http://madamexnyc.com/なかなかHIPな感じで、日本に居たら確実に合コンで重宝されそうなお店。使える。

とりあえず、これでパーティー準備も落ち着いた。インビテーションレターも作成した。こんな感じです。
Invitation

日本へ送る荷物の梱包作業も昨日の夜中頑張ってひと段落したし、あとは友達へのお土産購入ぐらいかな、こっちでやることは。これで就職活動の準備にも専念できるよ。
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2005年01月09日

イケてないガイジン達との遭遇

今日は夏にセントラルパークで野球をしているときに知り合ったアメリカ人・Raulに誘われて、日本人とアメリカ人の交流会に参加してきた@ソーホー。

で、蓋を開けてみれば単なるお見合いパーティーでした。つーか、驚くほどイケてないガイジン・日本人ばかり。びっくりした。だって、いきなりポケットから何を取り出したかと思ったら余興でヨーヨーをやりだしたりする有様ですよ。

平均年齢は30代前半〜中盤、と言った感じでしょうか。大半がいかにも気弱そうでアメリカン人女性には相手にされなそうな白人男性(チビ・デブ・ハゲ率高し)と、若いときにニューヨークに来て居心地良くてずっと住んでます、って感じの冴えない日本人女性。その中でも外見的にまだマシかなーという日本人女性がいたんだけど、そこに白人が群がる群がる。お前らアリか。彼女一人を白人3人・チャイニーズアメリカン1人が囲んでいる、という異様な光景。

Raulも彼女と話したいとか言い出して、「コンバンハ、オゲンキデスカ。ボクとケッコンシテクダサイ」とかいう全く笑えないジョークを暗唱し、話す隙をうかがってた。アホか。でも結局彼女の近くに入り込む余地はなく、俺も退屈だったのでパーティー会場到着後1時間弱で帰ってきた。

夜半過ぎから日本に発送する荷物の梱包作業。いらないモノはどんどん捨てる。最終的にダンボール箱5箱くらいに収まりそう。
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2005年01月08日

行列のできるピザ屋

今日はDavidとBrooklyn Heightsにある有名なピザ屋「GRIMALDI'S」に行ってきたよ。

生地が薄くてモッツァレラチーズたっぷりのイタリア風のピザでめっちゃ美味かった。すごい行列ができていて、アメリカ人も行列するのねーなんて関心してしまいました。「ラーメン屋で並ぶ日本人」と「ピザ屋に並ぶアメリカ人」ってのがいかにも対照的で、なんか笑えた。

その後、マンハッタンに移動して、East Villageのカラオケボックスに行ってカラオケ大会。ヤツは大好きなアニメ「NARUTO」のテーマソング・「遥か彼方」by Asian Kung-Fu Generationを熱唱。もちろん日本語の文字なんて読めないから、歌詞を聞いたまま全部暗記してきやがった。やるな。僕も映画「8mile」のテーマソング・「Lose Yourself」by Eminemを歌って対抗。

そんな一日。
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2005年01月07日

日本食が恋しいです

今日は昼過ぎに起きて、友達が日本から送ってきてくれた小包をピックアップに郵便局へ、その後マンハッタンに移動して、ムービングセールで、俺が使っていたプリンターやらTVアンテナらを引渡し。たいした値段じゃありませんが、捨てるよりマシでしょ。

それから日系の食料品店に行って、漬物やらお茶漬けやら日本食を購入。ここ最近アメリカの食事には飽き飽きしていて、日本食以外食欲がわかないんです(泣)。ついでにお店で引越し用のダンボールをタダで譲ってもらう。

夕方からは夏学期にクラスメートだった日本人の友達とお茶。帰宅後、漬物を肴に焼酎のお湯割りでチビチビやりながら、友達にメール書いたり就職活動の準備したりダラダラと。
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2005年01月06日

地元・Parkslope一日ツアー

今日は友達と地元・Prospect ParkにあるBrooklyn Museumに行ってきた。

Brooklyn Museumは、メトロポリタン美術館みたいに様々な時代と地域の作品・遺跡が展示されてる。けっこう広くてびっくりした。でも、俺が行ったのが午後3時で、5時で閉館だったからあんまりじっくり鑑賞できなかったよ、とほほ。

でも、たまたま「マリリン・モンロー」の特別展示がやってて、アメリカの云わばセックス・シンボルとして一世を風靡した彼女の人生を垣間見れてなかなか面白かった。彼女が孤児だったことや、有名なスカートが捲れ上がるシーンは映画の一シーンだと思っていたけど実はニューヨークでアクシデント的に撮影されたもの(Publicity stant)であるとか、意外な事実や一面を知ることができた。だからどうなんだ、って言われると困るんですが。

その後、Park Slopleでメキシカン料理を食べ、お気に入りのカフェ「Tea Lounge」でコーヒーを飲み、近所で人気の日本料理屋「Tamari」で飲んでシメる、という一日地元観光デーでした。近所と言ってもなかなか時間が無くて観光とかってしないもんで。なかなか充実した一日だった☆
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2005年01月05日

かえる準備

今日は(今日も?)昼過ぎに起きて、そっから近所のスターバックスに行って就職活動の準備を精力的にこなしました。と言ってもキャリアプラン考えたり、面接で想定される質問をリストアップしたりレジュメ書き直したりとか、簡単なものだけどね。

それから、帰国前にやることを改めて整理し直したりしてたんだけど、意外にやるべきことがめちゃくちゃあって少し焦る。就職活動の準備に加えて、荷物の送付やら送別会の準備やらお土産の購入やら。一つ一つは大したことないんだけど、1月15日から5日間サンフランシスコに旅行に行くし、残されている時間が限られてるだけに効率的にこなしていかないとな。帰国直前まで慌しい毎日になりそうだ。
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2005年01月04日

アレックス・ロドリゲス

今日はヤンキースのレプリカユニフォームを買いにマンハッタンへ。ニューヨークに来た当初は、「こんなの殆ど着る機会無いし、いらねーよ」なんて思ってたんですが、もう当分ニューヨークの思い出に買っておくのもまあ悪くなかろうと思い直し、急に欲しくなった。

で、42nd St.にあるヤンキースのオフィシャルショップで購入したんだけど、買ったあと、暇つぶしに向かいにあるスポーツショップに行ったら同じやつが10ドル以上値引きされて売ってやんの。どうりでオフィシャルショップが空いてるわけだ。

慌ててオフィシャルショップに戻り、リファンドしてお金を返してもらい、その足でスポーツショップに戻りレプリカユニフォーム(背番号13)購入@39.99。浮いたおカネでヤンキースTシャツ(背番号55)も購入@$12.99なり。
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2005年01月03日

買い物とか事故現場遭遇とかサンドイッチとか

そろそろ帰国の準備もせねば、ということで手始めにBrooklynのAtlantic Aveにある大手量販店・TARGETで大量にお土産を購入してきた。と言っても大半はスナック菓子とかキャンディーとか、そんなもんだけど。それから帰国用のキャリーバッグも購入@40ドル。めちゃ安い。約1年前、日本を発つ前に非常に多くの人から温かく送り出していただいたので、お礼はちゃんとしないとね。

ところで帰りしな、通りを歩いていたら交通事故現場に遭遇した。事故の瞬間を見ていないので状況はよくわからなかったのだけれど、見る限りクルマが思いっきり人をハネたらしく、運転手らしき男性がパニック状態でケータイで叫んでいる。そしてクルマの前で仰向けに倒れ頭から大量の血を流して痙攣している被害者。みるみるうちに野次馬が集まりだし、救急車やパトカーも到着。現場の警察官は「もう手遅れだ(助からない)」みたいなことを言ってた。つーか、こんな生々した事故現場を見たのは初めてだったのでビビりました。。

夜からはマサとヒロコさんと共にマンハッタンに移動して、日本人ロックバンドのライブ鑑賞。会場はロウアーマンハッタンにあるバーだったんだけど、客が日本人しか居ないでやんの。急遽ライブが決まったらしくて全然告知してなかったから、と言っていたけど、これじゃ日本でライブやるのと変わらないっすよ。。俺は音楽のことはよくわからんので内容の善し悪しは判別できかねるけど、久しぶりに楽器の生音を聞けたので、それなりに楽しめた。

あ、あとディナーに、そのライブハウスの近所にある「Katz Deli」という有名なデリカテッセンに行ったんだけど、そこの名物「パストラミサンド」がめちゃくちゃ美味かった。お店の内装は昔ながらの大衆食堂、と言った感じ。壁一面に来店した有名人の写真が飾ってあって、非常に雰囲気がある。ここは隠れた観光スポットとしてオススメです。
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2005年01月02日

一年の計

昨日・今日と独り家にこもり、自分のキャリアプランやら人生プランやらプランニング作業に没頭してました。一年の計は元旦にあり、とは言うけれど、この際人生の計まで改めて見直そうかと(笑)僕は計画好き、というか計画魔で、アレコレ考えながらTo Do Listを作るのが結構好きです、というか作らないと落ち着かないのです。・・・でも、計画するだけで、あまり実行に移されないとか、中途半端に計画倒れすることも非常に多い。イケてないところです。そんなわけで今年の一年の計は「有言実行」ということでヨロシク。

ちなみに先日心理テストをやったら「何かをはじめても、最後までやり遂げないことが多い」って、ちゃんと書いてあったよ。。
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■ENFP型:余計な苦労をかってでる
活動的、熱心、人扱いが非常にうまい、積極的、社交的といわれる。E型、N型、F型、P型があいまって、さまざまな人や出来事や課題をーしばしば同時にー扱う並外れた能力を発揮する。

熱意を持って人生を前向きに生きているので、胸がわくわくするようなアイデアや大儀を掲げると、支援してくれる人が難なく集まってくる。惜しむらくは、ENTP型と同じで、何かをはじめても、最後までやり遂げないことが多い、だから、カリスマ性のあるENFP型に惹かれて集まった人たちも、組織力や遂行力のなさに、次第にフラストレーションを起こす。

愛想がいい、喜ばせたがる、直感的、他人を気にするといったENFP型の性格はどちらかというと女性的される性格なので、ENFP型の男性は、ありのままに「ふるまう」と、既成の男性社会からはみだしてしまう。

皮肉なことに、それを補おうとするあまりに、かえってENFP型らしくない行動をとってしまいがちで、たとえば張り合ったり、ひどく理屈っぽくなったりする。本当は好きでもないのに、一対一でするスポーツや「タフな」活動にのめりこみかねない。

ENFP型は人を類型化したり、「枠にはめる」のを嫌うし、自分も枠にはめられたがらない。自分の多面的な性格を好ましく思っている。ちょっとその気になるだけで「人に合わせる」ことができるし、相手の考え方や感情に共感できるが、うっかりすると自分のアイデンティティーを失いかねない。

人の個性や問題を難なく受け入れられるすばらしい資質は、別の人には頼りになり懐が深いと見られるが、本人は自分が何物で、なにをすべきかわからなくてとまどってしまう。

ENFP型はくつろぐのが苦手である。急に思い立って何かを始め、興が乗ってくると、時間の観念がなくなり、疲れを忘れる。とことん疲れるまで熱中する。だから、時には体調を犠牲にしてまで、休みを取らない。
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